マイレージを効率よく貯める為の6つの方法

 

この記事の所要時間: 329

一度でもマイレージをためて、特典航空券をゲットして無料で海外まで旅行をしたことがある人は、その魅力にとりつかれているのではないでしょうか。出張で年に何十回も飛行機に乗るというのではなく、プライベートで何回か飛行機に乗るだけであれば、飛行機に乗っているだけではマイレージはたまりません。
マイレージを効率よくためていくには、いくつかの方法をとらなければなりません。

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マイレージをためる前に

マイレージをためる前に決めなければならないことがあります。どの航空会社のマイレージをためるのかということです。航空会社をひとつにしぼって重点的にためていくほうが、早くたまりやすいからです。

結論から言うと、日系航空会社であるJALかANAのどちらかにしぼったほうがいいでしょう。日本在住であれば、どうしてもこの2つの航空会社に乗る機会が多くなります。それぞれの航空会社と提携していてマイルをプレゼントしてくれるショップも多いからです。

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できるだけ飛行機に乗る

どの航空会社のマイレージプログラムに入会するのかを決めたら、できるだけ飛行機に乗ることを心がけましょう。大阪―東京間など、新幹線で行けるようなところも飛行機にしましょう。

航空会社のクレジットカードを持つ

JALもANAもそれぞれのクレジットカードを発行しています。JALカード、ANAカードといいます。このクレジットカードを使うことでもマイルがたまります。
お金を使った割合に対してマイル加算率が高いのが航空会社のクレジットカードなのです。

キャンペーンに参加する

マイレージプログラムに入会してかつ航空会社のクレジットカードをもっていれば、さまざまなキャンペーン情報が入ってきます。たとえば、今なら搭乗マイル2倍キャンペーン、提携しているレストランでクレジットカードを使えばマイルプレゼントのグルメキャンペーン、口座開設キャンペーンなどがあります。

こういったキャンペーンは一度にもらえるマイルが100マイル以上です。効率よくマイレージをためるには、キャンペーン参加が欠かせません。

電子マネーでためる

ANAもJALもEdy、モバイルSuica、iDという電子マネーと提携しています。電子マネーのチャージは、航空会社のクレジットカードでする、チャージした電子マネーを使って買い物をするという手順をとりましょう。航空会社のクレジットカードにはすでに電子マネー機能が付属しているので、わざわざ新たに電子マネーカードを取得しなくてもいいという利点もあります。

電子マネーが使える店舗は拡充しています。コンビニなどはすべて電子マネーがOKです。電子マネーで支払えるものはすべて電子マネーで支払いましょう。そうすればマイルが2重取りできます。

金融商品で貯める

最初のアクションだけ起こせば、何もしなくてもマイルがたまる方法もあります。各航空会社と提携している銀行の金融商品を買うことで、マイルがついてくるという方法です。
たとえば、定期預金をする、投資信託をする、外貨両替をするとマイルがもらえるのです。
金融商品の価格によってもらえるマイル数が違い、毎月マイルをくれるところもあるので、余剰資金はこういった銀行に回すのがいいでしょう。

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残念ながら、メガバンクではマイルをもらえません。しかし、有名な地方銀行やネット銀行などではマイルがもらえる金融商品を扱っています。

ポイントサイトを利用する

直接マイルを貯めるのではなく、ポイントサイトでポイントを貯めてマイルに換えていくという方法も必要です。地道にコツコツという作業になりますが、案外ばかにできません。
ポイントサイトでCMを見る、アンケートに答える、資料請求で貯める、口座を開設する、ゲームで遊ぶ、検索する、モニターになるなどの作業をしてポイントを貯めていきましょう。

ポイントサイトのいいところは、ポイント失効期限がついていないところです。半永久的にポイントをためることができるので、ちりも積もれば山となります。

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