貯蓄を習慣づける為のライフプランニング4要素

 

この記事の所要時間: 331

しっかり稼いでいるはずなのに、毎月どうしてか家計が火の車に…と悩んでいる主婦の皆さん
今後子どもも大きくなるから、出費が増えるしどうしようかと思っている…という親御さん
このような方は、家計の管理方法を見直し、出費を減らしていくという貯蓄生活を送ってみるといいかもしれません。

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節約と言うと貧乏くさいというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、貯金をしっかりしている家庭は大なり小なり必ず出費を減らすための工夫をしているものです。決して恥ずかしいなんて思う必要はありません。いざというときに、お金が捻出できない方が恥ずかしいことかもしれませんね。

以下では、貯蓄生活のポイントをいくつか簡単に紹介していきましょう。

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ライフプランニングをする

人生設計という言葉で表現されることもありますね。設計というと、少し大げさかもしれません。

自分たちの収入や生活・状況がこれからどのように変化し、今後の人生でどのような出費が必要となるのか、ということを把握する。そして、その必要な出費に対応するためにどのような問題があって、どうすればそれを解決していくことができるのかということを、しっかりと考える。
このような作業が「ライフプランニング」と呼ばれるものです。

1.収入を把握する

まずは、可処分所得(使うことができる収入)がどれくらいあるのか、ということをはっきりさせましょう。年収から、社会保険の料金や支払わなければならない税金を差し引きます。この計算で出てきたお金が、自由に使うことができる「可処分所得」です。
この段階で、今後収入がどう変化していくのか、どれくらい増えていく見込みがあるのか、ということも十分に考えましょう。

2.出費を把握する

次に、最低限必要な出費を計算して合計していきましょう。光熱費・家賃・車などの維持費など、毎月一定額発生する費用は必ずあるはずです。これが、「固定出費」ですね。
ここで、収入と固定費用が釣り合ってしまったら、貯蓄の余地は生まれませんよね。収入を増やす工夫をするか、固定出費を少しでも節約する必要があります。

3.必要な貯蓄額を決める

子どもの学費、マイホームの購入頭金など、貯蓄には何らかの目的があるはずです。その目的をはっきりさせ、額まで計算をして具体化しておきましょう。
こうすることで、ゴールがはっきりするので、そこに到達するための手段・方法などの検討もしやすくなります。

4.節約内容を考える

さて、以上でようやく節約の必要性が見えてきたと思います。1?3をはっきりしないまま、ただ漠然と節約しようと思ったところで、長続きしません。人間は、何らかの意味・目的がないと行動を継続するモチベーションを維持できないものです。
具体的にどのような節約をしていけばいいのか…ということは、実は以上の作業でかなり見えてきているのではないでしょうか?たとえば、可処分所得と固定出費が釣り合った場合、収入を増やし固定出費を減らすしかありません。

以下では、収入を増やす方法と出費を減らす方法を紹介していきましょう。

収入を増やす方法

昇級・昇進するのが一番なのですが、こればかりは自分の意思だけではうまくいかないものです。そこで、内職・副業などで稼ぐという方法があります。
例えば、アフィリエイトは副業の禁止規定にも当てはまらないでしょうし、毎日コツコツと簡単に行っていくことができます。

出費を減らす方法

これが俗にいう節約方法と呼ばれるものですね。

これについては様々な方法が雑誌などで紹介されています。
・再利用できるものは捨ててしまわずに取っておく
・安売りのときにはできるだけまとめ買いしておく
・光熱費を安くするために様々な工夫を凝らす
・車通勤の利用を控えて、自転車などに切り替える
・本当に必要なものなのかどうかを考えた上で、物を購入する癖をつける
などといった方法です。

副業の種類・節約方法に関しては、様々なメディアで紹介されていますので、一度調べてみるといいでしょう。

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