自炊で節約ばかりじゃつまらない。「外食時の節約術」

   2016/12/15

この記事の所要時間: 219

 貯蓄をするには、よほど給料に余裕がない人でない限り、ある程度の「節約」が必要となってくるかと思います。勿論、給料に余裕があり節約せずとも貯蓄額を十分確保できるという方でも、更に上を目指したい場合は「節約」という選択肢もありですよね。

 必要経費を差し引いた残りの分が「貯蓄」となると思うのですが、通常通り経費を支払っていては十分に貯蓄ができないという方の為にあるのが「節約」です。必要経費とは「食費」「水道光熱費」「通信費」などの生活費や、車やバイクを運転する方であれば「燃料費」などもかかってくるでしょう。

 更に「交際費」や「遊興費」なども生活していく上では大切です。いくら節約といっても、決して「贅沢は敵」と思わなくても良いのです。勿論、不必要な贅沢品や遊びを続けていては到底貯蓄は不可能かと思われますが…。そうではなく、収入と目標貯蓄に見合った贅沢というのも、息抜きとして必要かと思うのです。

 例えば、節約生活といえば基本はやはり「自炊」になりますが、時には外食だってしても良いのです。ここで、お店選びの際には先にあげた“収入と目標貯蓄に見合った贅沢”がポイントとなるでしょう。

 今は至るお店で“クーポン”が利用できたり、女性であれば“レディースサービス”など割引やデザートのサービスを受けられたりする場合があります。節約中であれば、この様なお店を積極的に利用したいものです。

 ビュッフェ形式のお店などは曜日により料金が違う場合もありますので、料金の安い平日を狙うなども一つの方法です。小さいお子さんがいる家庭では、年齢により無料、或いは半額などの店が多いと思いますので、これを利用しない手はありません。

 少し珍しいケースではありますが、残った食べ物を持ち帰りすることのできる飲食店もあったりします。ある程度の節度・マナーを守って、お店側の了承を得られる場合はそれもありでしょう。

 また、飲食店でポイントカードなどが利用できる場合は、積極的に利用しましょう。一度カードを作ってしまえば、子供メニューがいつでも安くなったり、ポイントがたまれば特定のメニュー提供を受けられるなど、嬉しいサービスがあります。大抵無料でカードを作成できると思いますので、良く行くお店であれば作っておいて損はないでしょう。

 貯蓄の面、健康面からみても自炊が良いのは当然理解できますが、やっぱり外で気分転換したい時もありますよね。節約中でも楽しく外食ができる様に、上記の事を参考にしてみてはいかがですか?

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