結婚資金として必要な金額の貯蓄方法

   2014/05/10

この記事の所要時間: 217

結婚というのはやはり人生の中でも節目であり、大きなイベントになりますね。
そのために前々から貯蓄をしている人も多いとは思いますが、今から貯めなきゃ!っていう方もいると思います。

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一般的にはそれなりの結婚式をして、それなりの新婚旅行にいって 新居を構えるのが一般的な「結婚式までの段取り」ですよね。
その「全体的」な結婚までにかかる金額はどれくらいなのでしょうか?
一般的には結婚に関してかかるお金は400万円ほどだといわれています。
内容としては結婚式代、婚約指輪代、結婚指輪代、結納に関する金額などです。
しかしここには「新生活」に関するお金は一切含まれていません。
新居を構えて、新しい電化製品などを購入していくと トータル500万円ほどが動くといわれています。
思っている以上の金額が結婚にはかかるものですね。

これだけの金額を一人でまかなうべきなのか、それとも二人で折半するのか?は二人の考え方によると思いますが
どちらにしてもお互いがそれなりにお金を貯めるように努力するべきですよね。

また、貯める時に「なんとなく」ではなく「○年までに○円は貯める」という風に目標を立てておきましょう。
もちろん1年後に500万円、というのは無理だとはかなり難しいですが
ある程度 貯金するのに難しくない貯金ができる、そしてその結果として貯金できるようにしましょう。

そのためにどうやって貯蓄をしていくべきなのでしょうか?
まず結婚費用と貯めるための専用の口座を二人で作ってしまうのです。
そしてその中に二人でお給料が出たら○円ずつと決めてそこに貯金をしていくのです。
その時にキャッシュカードは作らずにしておいたほうが、何かの時におろせないのでお勧めです。

ボーナスを使わずに全て貯めてしまう
どうしてもボーナス払いで支払いを考えている方も多いとは思いますが
その時に出来るだけボーナスを使わずに それをそのまま貯めてしまいましょう。
そうする事で、かなりの著金額が一気に増えるのでお勧めです。

定期貯金なども同じような感覚で貯めていけるのでお勧めです。
このときは「一万円」などとせずに数万円は定期で貯めていくようにしてください。

中には「このような結婚式をしたい」「ハネムーンはここにいきたい」という目標をたててから逆算的に必要な金額を算出していく二人もいるようです。
結婚式などには決まりはありません。二人の価値観で二人にとっていいスタートを切れるよう、そのために しっかりと金額をためていきたいものですね。

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