女性が一人暮らしを始める時に必要なお金

 

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女性の中には自立して、一人暮らしを謳歌している方も多いと思いますが
これから一人暮らしを始めようとしている女性も多いことだと思います。その場合、一人暮らしにはどれくらいのお金がかかるのでしょうか?

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まず家賃ですが ご自身の収入の約25%ほどの家賃にすることが大切のようです。
ちょっと前まで30%と言われていましたが、ここ最近の不景気の影響もあり、月収の25%ほどに落ち着かせ、残りは貯蓄などに回すほうが賢いと考える女性が多いようです。

もちろん、住む場所によってこの25%では収まりきらない場合があると思いますが、しかし家賃で無理をすると後々で痛い目にあうので、ここはぜひ予算内の物件を探すようにしてください。

借りる部屋が決まり、いよいよ本格的に一人暮らしへの道がスタートした場合
どれくらいの金額が必要になるのでしょうか?
まずは基本的に 礼金、前家賃(ない場合もあります)、敷金、そして、業者への仲介手数料などが必要になるかもしれません。
これら全てをあわせて、だいたい家賃の6倍ほどの金額だといわれています。
単純に一ヶ月7万円の部屋を借りる予定ならば42万円ほど入居前に必要なのです。
ちなみに礼金は大家さんへの「お礼」として渡されるので残念ながら 退去時にこのお金は戻ってくることはありません。

他には引越し費用で5万円から10万円 生活を始めるための準備のお金10万円、火災保険2万円前後は余裕を持っておきたいものですね。
思っている以上にかかるものでしょうか?

もちろん、この中で少しでも安上がりにもできるのです。
例えば引越しなどは荷物が少なければレンタカーを借りて自分で引越しをしてもいいですし、友人にお願いして手伝ってもらってもいいかもしれません。
その時にレンタカー代や友人へのお礼などを含めても10万円もかからないので安くなります。

また入居時にしっかりと部屋の状態を写真に収めておきましょう。またその時に大家さんに立ち会ってもらうことが大切です。
そして気になる部分はしっかりと写真で残すことにより 退去時に「ここの傷はあなたですね」と言われて余計なお金を取られることがありません。

また気にならなければ、冷蔵庫や洗濯機はリサイクル品を活用するのも一つの手です。

どうしても一人暮らしを始めるに当たっての金額がかなりかかる・・・と感じる場合には思い切って友人とシェアしてみるのも節約の面でも、防犯の面でもいいかもしれません。
最近は女性のシェアハウス用に建てられた物件もあるので、思っている以上に安上がりに一人暮らしができるかもしれませんよ。

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