節約する時のコツはこんな事ですよ

   2014/05/10

お金を貯めたい!しっかりと貯金したい・・・でも、実際の収入を考えると、そんなに沢山のお金を貯めることはできない。っていうことで結局貯金はできずに結局ダラダラと毎月「今月もまたギリギリ」となるのが一般的ですよね。

実はしっかりと貯金をしている人というのは収入が少ない、という事ではなくその中でいかにムダを省いて不必要なお金を使わずに生活をするのか?という事に重きを置いているので、知らない間にムダが減り、気づいたらお金が少しずつお金が余っていくのです。

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毎月の食費をしっかりと決めていますか?
実はなんとなく毎日「今日は1000のランチだったけど、一昨日はいくらだっけ?」のようにあまり把握していないという方も実はけっこう多いのではないでしょうか?
しかし、その中でしっかりと「ランチは1000円まで」と決めたりするだけでムダが減り、ランチ代があまってきたりするのです。
使えるお金をどこか線引きすることで、自分が物を選ぶときの一つの指標になりますよ。

化粧品代など女性はかなり毎月、けっこう使っている、という女性が多いのではないでしょうか?この時も「一ヶ月で5000円まで」と決めることで「このクリームはちょっと高いから他のものを探してみよう」という別の選択肢が出てくるものです。
使ったお金を毎日書くだけではなくて、「毎月使えるお金を決める」というのも思っている以上に節約になるのでお勧めです。

節約をしようと思ったときに まず大切なのは支出に関しての計画をしっかりと立てるということがとても大切です。
一番大切なのは毎月、入ってきたお金に対して「今月はこれくらい使おう」とするのではなく、毎月の収入から平均値を割り出し、その中で毎月使うお金を決めていくことが大切です。
余ったお金は別の口座に入れるなりして貯めておくと、思っている以上にお金が貯まっていくものですよ。

固定資産税や他の税金類、また自動車保険など、年払いができるものは 出来るだけ年払いするようにしてください。
そうすることで、ものすごく多くはないですが、一年間にすると数千円のお金のムダを省くことができます。

毎日、毎日、小さいことから 少しずつ貯金したりしていると なんだか息苦しくなったり、なんだか虚しいきも日になることもあると思います。
そんな時は「遊び代」という事で食費が余ったり、何かが思っていたよりも余った、なんていうお金をどんどん貯金していくのです。
それは貯金箱でも口座でもなんでもいいのですが、少しずつでも貯めていくと 気づいたら思っている以上の金額になっていることがあります。
そのお金を使って、たまには豪華な食事を楽しんだり、遊びに行ったりすると息抜きになっていいですよ。
そうやって適当に息抜きすることで節約は続けられるのです。

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