断舎離ブームとスマートフォン-不要なものは消して身奇麗に

   2012/12/14

この記事の所要時間: 326

最近、「断舎離(だんしゃり)」というものがブームになっているのをご存知でしょうか。

断捨離とは
これは、ヨガの考え方を応用した考え方。日常的に不要なものを捨てて、快適な人生を送ろうとするものです。以下の3つの考え方を合わせたものとなっています。
・断行:不要なものが入ってこないように断つ
・捨行:家に溜まっている不要物を捨てる
・離行:物欲・執着心から離れる

単なる片付けとは異なり、大胆に物を捨てて減らしていくことで、生活を充実させていこう・より良くしていこうという考え方です。このような考え方が広まって、すっきりとした部屋が人気になってきました。物に対する執着心をなくすことが最大のコンセプトで、惜しみながら捨てるというのとはまた違います。

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スマホに不要なもの入っていませんか?
さて、話はまったく変わりますが、スマートフォン。最近人気ですよね。これまでの日本のガラパゴス携帯とは違って、すっきりとスリム、それでいて便利なのが「スマート」と呼ばれる由来とも言われています。

ところが、最近の国産スマホは、購入した際に不要なものが数多くプリインストールされています。このままでは、本当に必要なものを探すのにも時間がかかってしまいますし、無駄にバッテリーを食ってしまうような事態にもなりかねません。

部屋はすっきりしても、スマホがすっきりしていないと心の平穏は得ることができないのではないでしょうか。
そこで、以下では、スマホの断捨離術について紹介をしていきましょう。

使わないアプリは消す
スマートフォンのアプリケーションは、最初にインストールされているものよりも、マーケットで無料でダウンロードされているものの方が高性能ということがよくあります。カレンダーやアラームひとつ取ってもそうでしょう。
ですから、買った当初に入っているアプリケーションは、「原則消す」ということを実践するようにしましょう。

もちろん、アンインストールできないようにされているアプリケーションもあります。一部のバージョンでは、これを削除できる設定もあるようですが、基本的には削除できないものとして諦めるしかないでしょう。

ところで、間違って必要なアプリを削除してしまった場合でも、ストアに行けば再インストールをすることができます。有料で購入したアプリも、再度落とすことができるので安心しましょう。
そのように考えると、捨てる(アンインストール)するのもあまり怖くないと思ってきたのではないでしょうか?そう思ったが吉日、今すぐ使っていないアプリを削除してしまいましょう。

不要なソフトを消すと…
アンドロイドの場合には、いくつかのアプリは裏で勝手に起動して通信をしたりして、バッテリーの容量を食っています。このようなアプリを減らしていくことで、見かけがスッキリするだけではなく、動作もスッキリさせることができるというわけです。

ホーム画面をすっきりと
携帯を開いたときに一番はじめに目に飛び込んでくるのは、ホーム画面でしょう。この部分がごちゃごちゃしていると、あまり外見も良くありませんし、機能性も低下してしまいます。
本当に必要なものだけを置くようにしましょう。よく使うアプリをまとめて、ランチャーに設定してしまうというのも一つの手です。

アンドロイド携帯の場合には、ウィジェットを設置することができるというのも大きな魅力ですよね。しかし、これもホーム画面がごちゃごちゃしてしまう原因になってしまいます。本当にそれが必要なのかどうかを考えてみるようにしましょう。時計など必要最小限のものにすると、すっきりして見栄えがよくなるはずです。

また、購入した当初に入れられているホームアプリは非常に使い勝手が悪いということも指摘されています。アンドロイドスマホは、このようなホーム画面を丸ごと変更できるというのも魅力の一つ。無料でインストールできる優良ソフトも多いので、探してみてはいかがでしょうか?

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