海外でもiPhoneを利用する

   2013/11/16

この記事の所要時間: 224

 私達の生活と切っても切れない存在となっている携帯電話。その役目はただの通信機器にとどまらず、情報収集やスケジュール管理、時計、メモ、音楽など様々な機能を兼ね備えたものへと進化し続けています。その最たるものが「スマートフォン」であり、スマートフォンの代表と言えば「iPhone」ですね。何処へ行くにも肌身離さずという人も多いでしょう。例えば旅行に行く時にも重宝します。今や何千、何万というアプリが存在し、旅行に役立つアプリも数えきれないほどあるでしょう。

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 旅行といえば、海外に行く人も多いと思います。そんな時、携帯電話はどうしますか?一昔前までは海外専用のものを借りるという方法がありました。現在では、各社が行う海外での通信サービスを利用することが可能です。iPhoneも同様であり、この様な国際通信サービスのことを“国際ローミング”と言います。

 iPhoneを取り扱うソフトバンクでは、この国際ローミングのことを「世界対応ケータイ」と呼んでいます。iPhoneをそのまま海外に持っていけば、特別な設定などをせずとも自動的に海外の提携先事業者の電波が利用できるようになっています。勿論通信料などは割高となり、着信料も発生します。その地域の通信事業者によって料金が異なる場合もあるので注意しておきましょう。

 また、パケット通信に関しても同様に行うことができます。ただし、国際ローミング中はパケット定額の対象外となっているので注意が必要です。iPhoneの場合、Webサイトを開く際には「Safari」を使用すると思いますが、このアイコンをタップしただけで高額な通信料が発生するサイトへ通信されますので、不安に感じる人もいるのではないでしょうか。iPhoneでは初期設定の段階で、“国際ローミング中はパケット通信しない”という設定になっています。この設定さえ変更していなければ、誤ってSafariを起動させてしまっても通信されないのでご心配なく。尚、設定の確認や変更はホーム画面の「設定」から行うことができます。

 仕事や長旅で海外でのパケット通信を多用しなければならない場合、「海外パケットし放題」というサービスもあります。一部の国の対象ネットワークのみですが、申し込み不要でサービスを受けることができます。ただ、現地にて「定額対象事業者」の設定を行う必要があり、ソフトバンクはAppstoreにて海外パケットし放題の設定サポートアプリを無料公開しています。

 いつも使っている携帯をそのまま持って行くことができるのは、一番安心できますね。海外でも自分の携帯電話が繋がる時代、様々な場所でiPhoneの便利な機能が活躍することでしょう。

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