アンドロイドとiPhoneの違い

   2013/11/16

この記事の所要時間: 212

スマートフォンというと、android(アンドロイド)とiPhone(iOS)の2種類のOSがあります。OSというのは、基本となるソフトウェアの仕組みみたいなものです。
PCで言うなら、ウィンドウズやマッキントッシュに対応するようなものです。ウィンドウズの中にも、XPや7など様々なOSがありますよね。
スマホ業界を二分している、この2つのOS。どちらが良いのか、というのは人それぞれ分かれているようです。ここでは、それぞれの違いについて説明をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

【機種の多さ】
冒頭でも説明しましたが、androidやiOSというのは、OSの種類です。アンドロイド携帯と呼ばれるものには、様々な機種があります。ウィンドウズのパソコンと言っても、様々なもの(東芝製や富士通製、DELL製やSONY製などなど)があるのと同じです。
これに対して、iOSを搭載しているのはiPhoneしかありません。これは、発売元のアップル社の方針によるものです。最近では、Softbankだけではなくauからも発売されるようになりましたが、どちらも機種は同じiPhoneですね。
色んなデザイン・性能の機種を選びたい方にはアンドロイドの方が向いているかもしれません。

【ボタンの数】
アンドロイドの中でも実際のボタンの数はわかれているのですが、基本的には3つのボタンで操作をしていきます。これに対して、アイフォンは1つのボタンのみを使用します。
androidは、ホームボタンとメニューボタン、戻るボタンの3つがあるのが特徴です。

直観的な操作には、iPhoneの方に分があります。複雑な操作をしたい場合には、やはりボタンの数が多いアンドロイドに分があるでしょう。

【アプリの種類】
かつてはアイフォンの方がアプリの数がダントツに多かったのですが、現在ではアンドロイドが逆転しました。
iPhoneのアプリは、原則としてAppstoreからしかダウンロードできませんが、androidは公式のマーケット以外からもインストールすることが可能です。自由度が高い分、ウィルスなどに感染する可能性も高いのがアンドロイド携帯の特長です。

他にも色んな違いはあるのですが、根本的には、以下のような違いがあります。
・iPhoneはアップル社製品間での規格の統一がされている(かっちりしているイメージ)
・androidは自由度がとにかく高いということを売りにしている

アプリをiPhone5に対応する場合の地雷ポイント一覧

スポンサーリンク

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。