iPadの衝撃とタブレット端末の特徴

   2013/11/16

この記事の所要時間: 216

iPhoneは日本の携帯電話市場そのものを変えたと言っても決して過言ではないのですが、日本に「タブレット」という概念をもたらしたといっても過言ではないのが「iPad」なのではないでしょうか。
iPhoneよりも大型モニターを備えているものの、使い勝手はiPhoneとほぼ同じものです。
通話機能はありませんが、契約時に定額データ通信タイプかwi-fiタイプかを選ぶ事になります。
定額データ通信タイプですと月額料金がかかりますが、外出先でもインターネットに接続して楽しむ事が出来ます。
モバイル無線ルーターなどを持っている人はwi-fiで十分でしょうが、iPadは大画面ですのでiPhoneでは見えないような事をしっかりと楽しむ事が出来ます。
例えばインターネットブラウジングにしてもiPhoneですとピンチを行なわなければならない事も多いでしょう。
ですがiPadであればピンチは減るでしょうね。
そのため、快適にインブラウジングを楽しむ事が出来るのです。
また、基本的に大画面ですのでアプリなども大画面で楽しむ事が出来ます。

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モニターが大きいという事はそれだけ情報を多く掲載してくれるとも言えます。
更にモニターの大きさのおかげでiPhoneでは思う存分堪能出来なかったアプリがしっかりと堪能出来たりなんて事もあります。
ではiPadはどのような方向性の人に良いのでしょう。
しばしiPadはノートパソコンと対比される事もあるのですが、実はiPadはノートパソコンとは微妙にニュアンスが異なるものです。
ノートパソコン共々モバイル性がありますがiPadに関してはノートパソコンに比類するというよりもスマートフォン、iPhoneの延長線上にあるものと考えるべきでしょう。
拡張性やファイルの汎用性よりも自分自身であれこれアプリを駆使して操作する。
それがiPadです。
仕事でも利用する事は出来ますが、実際にiPadだけで書類を作るとなるとそれはあまり適していないかもしれません。その点はノートパソコンの方が良いでしょう。
ですがiPadの方が起動は早いですし、更にはエンタータイメントの部分に関しては圧倒的にiPadの方が良いでしょう。
アプリと連動する事で様々な事が楽しめるのです。
その点では、iPadは幅広い人が手軽に楽しめるデバイスと言えるでしょう。
iPhoneを弄っている人であれば何となく操作する事が出来るでしょうから。

日本のApple StoreでiOS Developer Programを購入しActivateするまでの全スクリーンショット

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