婚活パーティで会話に困らない為のメモ書き

   2013/08/12

婚活パーティで少しでもよい出会いを得るためにはどうしたら良いでしょうか?
一期一会だと思うと、緊張もする場です。

婚活パーティでは初対面の人といかに楽しい話ができるのか?が成功のキーになるために、とても緊張したりして、疲れてしまうことがあったり、空周りしてしまうこともあるでしょう。
それは参加している人、誰でも同じです。みんな緊張しながら会場に足を運んでいるのです。なので、緊張しても「みんな同じ」と開き直りましょう。

スポンサーリンク

婚活パーティでストレスに感じることはどのような事なのでしょうか?調べてみました。
緊張しすぎて、何を話したら良いのか?が分からなくなる。
相手がつまらない、と感じているかも?と考えてしまうと、何を話していいのか分からない
会話のネタが分からない

などを感じる人がとても多いようです。
そのような緊張やストレスを跳ね除けるような楽しい紺かつパーティにするためのコツをお伝えしましょう。

とにかくにこやかにしている。

これは思っている以上に重要なことです。
ご自分の顔を鏡でみながら確認してみてください。そこで普段の顔と口角をグッと上げた顔を見比べてみるのです。
思っている以上にふだんの顔はムスッとして見えて、口角を上げるととても明るい雰囲気になりませんか?
実はこの「明るい雰囲気」がとても重要なのです。
このように話しかけやすい、という雰囲気にしておくことで、色々な人が話しかけてくれますよ。あなたもムスッとしている人と、ニコッとしている人だったら後者と話したいと思いませんか?
また、目が合ったら男女に関係なく「ニコッ」とするのも一つの手です。とにかく愛想をよくしていきましょう!

会話のネタに詰まったら・・・

あ??何を話したらいいんだろう?
天気ネタはもう飽きたし・・・という場合には相手を褒めてみませんか?
「今日のドレス、とても似合っていますね」でも
「スーツとネクタイの色がとても合っていますね」など、なんでも良いと思います。褒めてみるという事はとても大切なことです。
また、誰でもそうですが、自分のことを褒めてくれる人に対して「嫌な感情」を持つことはありませんよね?自分のことを褒めてもらっていると実感した時には、どこか自分も相手の人に心を許しているものではないですか?
相手の心を開きたいならばまずは「相手を褒める」ところから始めてみましょう。

聞き上手になる。

聞き上手は男女に関係なくとてもモテるのです。
なので、ぜひ積極的に聞き上手になってみてはいかがでしょうか?
聞き上手である、という事は相槌が上手なだけではりません、それだけではなくて「質問上手」であることがとても重要です・
「先日、旅行に行ったんです」という言葉に対して、ただ「そうですか」だけではなく
「どこに行かれたんですか?」
「北海道に行きました」の言葉に対しては「この時期の北海道の気候は?」など質問をしていくのです。
そうやって質問を繰り返すことにより相手の人は「自分の話をしっかり聞いてくれて、また自分に興味を持ってくれている」という風に感じるのです。
そのために、聞き上手の人には心を開きやすくなります。

聞き上手と相反していることをしない。

いわゆる自分のことばかりを話すようなことはするのは止めましょう。
「僕の車なんだけど、昨日、納車されてばかりでね。実は日本でまだ数台しかないっていう車で・・・」なんていう話を聞きたいという人は残念ながら居ません。
自分のことを話す前に相手に質問をする、という事はけっこう大切です。
自分のことばかり話す人は避けられるので要注意です。

緊張して会話が成り立たない。

この場合は思い切って「すいません、緊張してしまって」と言ってしまいましょう。
そうやって自分の状態を相手に伝えることで、思っている以上に気楽になれるものですよ。
相手の人も「私もそうですよ」と言ってくれるとおもいます。そうやって、お互いの内面を打ち明けることで、会話に発展することもあるものです。
緊張したら、「緊張する!」の一言を言ってみましょう!

スポンサーリンク

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。