楽しいはずの旅行が台無しに!友達の旅する時の心得4か条

   2019/08/30

116_original2

趣味は旅行、友達の年に2、3回は旅行に行くという人もめずらしくないのではないでしょうか。しかし楽しいはずの旅行もちょっとした行き違いで友達と仲が悪くなってしまうようなこともあります。
どのような点に気をつければ、楽しい旅行となるのでしょうか。

スポンサーリンク

1、友達と自分は他人だと心得る

どんなに仲がよくても、友達と自分は他人です。考えていることがまったく同じということはありえません。自分がやりたいことが友達がやりたいことだとも限らないし、逆に友達がやりたいことが自分がやりたくないことの場合だってあるのです。
友達と自分は他人同士だということをよくふまえていれば、おのずと他者の意見を伺うという作業をこまめにする必要がでてきます。

とくに自分がやりたいことなどをさっさと決めて「次はここに行こう」などと友達を引っ張ったりすることはいけません。「私はここに行きたいのだけど、あなたはどう?」という質問をして相手の反応をうかがうことが必要になってきます。

2、睡眠と食事は別行動しにくいので互いにマイペースで

日中は別行動していたとしても、旅先ではいっしょに行動することになってしまうのが睡眠と食事です。睡眠と食事、これは人によって重要度が違いますし、どのくらいの量が適量なのかという点についても個人差が大きいです。細かい点でいえば、朝食を毎朝必ず食べる人と食べない人、夜10時には寝る人と午前2時に寝る人のような違いがあります。

睡眠と食事は生理的欲求に関わってくるぶん、自分の欲求が満たされないとものすごいストレスになってきます。お互いの睡眠と食事習慣の違いを把握して、お互いの習慣を尊重する姿勢が大事になってきます。

ここでも、無理に相手のペースにあわせる必要はありません。友達が朝食事をしていても自分はコーヒーを飲んでいるだけとか、早起きする自分は本を読んで友達が起きるのを待っているとか、自分だけさっさと先に寝るとか普段の習慣をそのまま持ち越しましょう。

また、女性の場合、便秘問題に悩まされることもあるので、お互いの体調を気づかうひとことを常に口に出していきましょう。

3、時にはいさぎよく別行動も

もし万が一自分がやりたいことを友達はやりたくないのだけど、自分としてはどうしても体験したいという場合はどうしたらいいのでしょうか。無理に自分がしたいことをあきらめる必要もないし、友達もつき合わせる必要もありません。旅行だからといって、1日24時間常に行動をともにしなければいけないというわけではないのです。いさぎよく別行動をしましょう。

待ち合わせ場所を決めて、お互いのやりたいことをするために別行動をして、後で合流するというスケジュールにすればいいのです。お互いが体験したことを二人で話し合うのもいい思い出になるのではないでしょうか。

4、旅行のスケジュールはよく相談して決める

旅行に行く前にあらかじめ旅行のスケジュールを大まかに決めておくのも大切です。そのときに、この旅行中に「どうしても行きたい場所がある」、「どうしてもしたいことがある」というそれぞれの欲望をはっきりさせて、それらを優先していくことが大事です。

とくに予約が必要なイベントなどもありますから、旅行の2週間前までには前もって話し合いましょう。時間がとれないときは、メールでのやり取りでもいいでしょう。予約が必要なものは現地に着く前に予約してしまって、それ以外のスケジュールは臨機応変に適宜組み込んでいくという形がいいでしょう。

スケジュールはあまり詰め込みすぎないことも大切です。とくに海外旅行の場合、日本ほどきっちりと時間の約束が守られるという国はまれです。交通機関やイベントなど時間通りに始まらないことを覚悟しておき、スケジュールの前後1時間は空白にしておくのがよいでしょう。旅先での時間は案外簡単につぶれるものです。

スケジュールの中に、わざと休憩時間を組み込むのもいい手です。ただぼーっと景色を黙って眺めるなどの時間もいいものです。

男女のズレは決定的!? 旅行に求めるものの違いがよくわかるインフォグラフィックス

ツアートラベルでGO

スポンサーリンク

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。