食生活・運動・ストレス、健康の為のポイントを改めてまとめてみました

 

この記事の所要時間: 319

長生きするためには健康であることが目標になります。病気になって苦しむよりも、健康でいきいきとハツラツ生きられる、そんな人生でいれるように気をつけたいものです。そのためには食生活・運動面のサポートが必要になります。無理をせず自分らしく生きられるように、手軽にできることから始めましょう。

_MG_0406-2

健康的な食生活を心がける

人の資本は「食」にあります。食べることで元気の源となり、活動力の源ともなります。バランスのよい食事を心がけることで健康面に大きな影響をもたらします。好きなものを我慢して、野菜ばかりを食べなさいということではなく、メリハリをつけることが大切になります。健康のためにと我慢ばかりをしているとストレスが溜まり、ドカ食いの原因にもなりかねません。
例えば、月曜日?金曜日まではバランスのよい食事を心がけ、きっちり決まった時間に食事をするように心がけます。その代わり、土日は自分へのご褒美として朝昼夜のどれかに何か好きなものを1つ食べるという風に自分の中でルールを決めて行えば食べすぎを防ぎ、効率よく続けることができます。その際、よく噛みながら食べるように心がけましょう。
たくさん噛むことで満腹中枢を刺激し、少量でも満足できますし、ストレス解消にもつながります。バランスの取れた食事をすることで、カラダの中から健康になれます。

スポンサーリンク

体力づくりのための運動を少しずつ心がける

運動は継続することが大切です。最低でも20分以上行わないと筋肉へ届きません。運動をしないと!と思うと続きませんので、何かをしながら体を動かす「ながら運動」を心がけましょう。掃除をしながら、仕事をしながらでも運動はできます。
大量のコピーを取っている間、ただボーっと立っているだけではなく、コピー機にもたれかかり片足を上げ下げする運動を行えば、太ももからお尻のシェイプアップにつながります。足腰が悪い方にとっても、下半身を鍛えるリハビリにもなるのでオススメです。
また、オフィスワークが主流となっている現代では、座りっぱなしの状態が何時間も続き運動不足にもなります。座ったまま仕事をしながら腹筋を鍛える方法だってあります。地面から両足を5センチほど離して浮かせます。その状態で背筋を伸ばし、足は床に着かない程度に上げ下げします。これだけで腹筋が鍛えられます。仕事をしながら行えるので時間も効率的に活用できます。
いくら食生活の改善を行っても運動不足のままであれば健康な体とはいえません。運動するといっても、体を動かすことを仕事としている人並みの運動は必要ありません。いつも動かしていない部分を少し動かしてあげるだけで血の巡りがよくなり体のだるさも取れます。

ストレスを溜めない生活を心がける

健康に一番大敵なのはストレスです。現代人に一番多い病としてうつ病が挙げられマウスが、これもストレスが原因で起こりうる病気です。ストレスは溜め込めば溜め込むほど悪影響を及ぼします。自分でも手がつけられなくなるまで溜め込む前に、誰か相談できる人に相談しましょう。
もし周りに言いにくい場合にはストレス専門の相談機関もありますので、利用しましょう。また、ストレスを溜めない工夫も大切です。日ごろからストレスを溜めないように、自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう。
カラオケで歌う、お菓子を作る、絵を描く、紙を破るなどあまりお金をかけないストレス解消法は見つければたくさんあります。睡眠不足もストレスを溜める原因になりますので、できれば6時間以上は眠れるのが理想です。
もしどうしてもまとまった睡眠時間が確保できない場合は、体をリラックスさせるツボを刺激してあげる、長めにお風呂に入るだけでもリラックス効果があります。なるべく、ストレスを溜め込まないように、ストレスを感じたらすぐに解消できる方法を見つけることが、健康へ近づく第一歩へとつながります。

スポンサーリンク

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。