美容にいい韓国の食べ物7選(チョッパル・サムゲタンほか)

 

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韓流ブームにより、新大久保には連日人が押し寄せいています。週末ともなると、新大久保の駅から新宿方面に向かう長蛇の列が見えることもあります。レストランの前での行列も珍しくありません。(記事執筆当時)

こうした韓流ブームのおかげで日本でもさまざまな韓国料理を食べられるようになってきました。韓国料理の中でも美容にいいと言われているものをいくつか紹介してみます。

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豚足=チョッパル

まずは、コラーゲンそのものの豚足料理を紹介します。
豚足は韓国語ではチョッパルと言います。沖縄の豚足は骨の周りのコラーゲン部分を楽しむ感じですが、韓国料理のチョッパルは骨部分も全部ぶつ切りにしてあります。チョッパルすべてが一口大の大きさに切られており、一口で口の中に放り込みます。

長時間煮込まれているので、骨部分もやわらかくなっています。歯が固い人は頑張ってかみきってみてください。かみきれる自信がない人は骨の周辺の柔らかい身の部分を食べて、骨にくっついているゼリー状のコラーゲンをすするのがよいと思います。

参鶏湯=サムゲタン

お次は日本でもメジャーになってきた参鶏湯です。サムゲタンと呼びます。
朝鮮人参や松の実、ぎんなん、クコの実、栗、なつめ、にんしく、しょうが、ねぎなどの体にいい薬味ともち米をおなかの中に入れた鶏を一匹丸ごとぐつぐつ煮込んだスープです。

長時間煮込まれているため、鶏のお肉に箸を入れた瞬間に鶏肉は自然に骨の部分から崩れていきます。鶏肉をスープからひきあげて、塩やごま油といった薬味につけて食べます。鶏肉を食べ終わったら、スープとご飯を一緒に救って、器を傾けて最後までスープをすすりきると健康になれるそうです。

ちなみに、なつめは鶏の毒素を吸収しているからという理由で残されることが多いです。苦手な薬味も無理に食べる必要はありません。

ふぐ鍋=ポクチリ

ポクチリは、体も温まりコラーゲンもたっぷり取れる一石二鳥のふぐ鍋です。お店によっては、辛いふぐ鍋しかない場合もあります。ふぐ鍋のお店では、ふぐ焼きやふぐの刺身、ふぐの天ぷらを楽しめることもあります。自分が食べたいふぐ料理があるお店を選びましょう。

ふぐといえば高いイメージですが、もし韓国でふぐ鍋を頼めば1人2000円から3000円ですみます。

アンコウ蒸し=アグチム

アグチムと呼ばれる魚のアンコウをもやしと一緒に蒸した料理があります。アンコウもコラーゲンがたっぷりです。

この料理は、非常に辛いです。店によって辛さは違いますが、アグチムと聞けば韓国人も辛いというイメージを浮かべるくらい辛いものです。ごはんとの相性もよく、やみつきになるおいしさがあります。

納豆チゲ=チョングッチャン

チョングッチャンと呼ばれる納豆チゲ料理があります。韓国の味噌汁テンジャンチゲに納豆が入ったものだと考えてください。納豆独特のにおいも少しします。

チョングッチャンを出すお店では、いっしょにご飯とおかずもつけてくれます。おかずはキムチをはじめ、ヘルシーなものばかりです。チョングッチャンそのものの中にも野菜もたっぷり入っています。植物性たんぱく質とビタミン、発酵食品をたっぷり堪能できるのがチョングッチャンです。
ベジタリアンの人にもおすすめです。

山菜料理

同じくベジタリアンの人でも大丈夫なのが、山菜料理です。精進料理としても紹介されています。肉や魚はいっさいに使わない定食料理と考えればいいです。
品数が多く出てくるので、今まで紹介してきた料理の中で一番1人あたりの金額が大きくなるかもしれません。ただ、カロリーは低いです。

鴨肉の燻製=オリ

最後にまた肉料理を紹介します。鴨肉の燻製はとてもポピュラーで、スーパーのお惣菜コーナーでもよく見かけます。滋養強壮に良いとされる健康食です。

鴨肉自体には辛い味つけがされていません。店によっては辛い薬味といっしょに鴨肉をたべるところもあるようです。鴨肉の燻製をサンチュに巻いて薬味をつけて食べてもおいしいです。

さまざまな美容にいい韓国料理をぜひためしてみてください。

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