トッポッキの作り方とおいしい食べ方

   2013/01/11

この記事の所要時間: 325

韓国には、「トッポッキ」と呼ばれる食べ物があります。老若男女に愛されている国民的フードと言っても過言ではありません。
どこに行っても見かけることができるトッポッキの作り方とおいしい食べ方について解説します。

野菜を用意しよう
野菜はお好みにもよりますが、キャベツ、たまねぎ、にんじん、ねぎなどを入れましょう。
切り方ですが、一口大や細長く、など食べやすい大きさに切ればOKです。野菜好きの人はフライパンたっぷりに入るぐらい多めに用意してください。少なくても何も問題はありません。

餅を用意しよう
それから絶対に用意しなければいけないものが、「トッ(ク)」と呼ばれる餅です。スーパーで袋ごと買ってきてください。
「トッ(ク)」は、長さ5センチほどの細長い形をしています。日本の餅のようにのびません。少し固めですが、食感には粘着感がちゃんとあります。野菜好きな人は、野菜と餅が2対1ぐらいに混ざるぐらいがちょうどいいと思います。カロリーが気になる人は、餅を10個ぐらいに抑えましょう。
「トッ(ク)」が手に入らなかった人は、日本の角餅を細長く切って使いましょう。

お好みの具材を用意しよう
野菜だけでは物足りない人に、お好みで付け加えて欲しいのが以下の具材です。ゆでたまごや鶉の卵のゆでたまご、はんぺんの細長いものやさつま揚げの細長いもの、ちくわなどおでんに入れる具材をいっしょに入れてもいいかもしれません。
麺類が恋しい人は、インスタントラーメンやうどん、そば、春雨、しらたきなどを入れてもおいしいです。

たれを用意しよう
味の決め手となるのが、たれです。
面倒なことが嫌いな人は、トッポッキのたれをスーパーで買ってきましょう。
自分で一から作るのが嫌いではない人は、たれの材料を用意してください。コチュジャン、にんにくをおろしたもの(にんにくチューブやにんにくの粉でもOK)、砂糖もしくは水あめやオリゴ糖をおおさじ1杯ずつ水で溶かしていきます。水はコップ2杯分ぐらいで。
しょうゆやケチャップ、粉唐辛子、ダシダと呼ばれる韓国の出しの素、鶏がらスープの素など隠し味を少々お好みで加えるのもおすすめです。

作っていこう
たれをフライパンに入れましょう。ねぎを入れましょう。小さい泡がぼこぼこ出てくるようになったところで、野菜と餅を投入。ぐつぐつ煮込みましょう。中火で10分ぐらいです。野菜が好みの固さになった頃に、できあがりです。

おいしい食べ方1
野菜と餅だけで作ったトッポッキの場合、シンプルにできたてのトッポッキをそのままふーふーしながら食べましょう。熱くて辛くてやみつきになるおいしさです。
おやつとして食べるのがおすすめです。

おいしい食べ方2
このままでは辛いという方におすすめなのが、ピザにのせる溶けるチーズをトッポッキに入れることです。味がマイルドになります。
さらに生のサンチュや韓国ではおなじみのエゴマの葉であるケンイップを細長く切ったものを入れると、さらに辛さが緩和されます。しかもヘルシーな味が楽しめます。

おいしい食べ方3
がっつり炭水化物を取って夕食代わりにしたいという人は、基本のトッポッキに必ず麺類を投入しましょう。さらに白いご飯を用意。トッポッキをおかずに白いご飯を何杯でもすすめてください。

おいしい食べ方4
おしゃれにトッポッキを食べたい人は、できたトッポッキをグラタン皿に入れてとろけるチーズやパルメザンチーズなどを上からたっぷりかけます。オーブンに入れて、トッポッキグラタンを楽しんでください。
辛いのが苦手な人はトッポッキの上にホワイトソースを載せて上からチーズという順番でもOKです。

ほかにもおいしく食べる方法はあるはずです。自分オリジナルのおいしい食べ方を探してみてください。トッポッキに入れる材料も自由度が高いですから、いろいろチャレンジしてみるのも一興です。作るのが簡単なトッポッキ、楽しんでくださいね。

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