トッポッキ・おでん・ホットックほか韓国の屋台フード

   2017/01/24

この記事の所要時間: 329

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韓国の道端では屋台をよく見かけます。大部分の屋台では食べ物を売っていて、人々がおいしそうに屋台フードを立ち食いしています。
以下では、韓国でおいしいと評判の屋台フードを紹介していきます。

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トッポッキ

季節や地域を問わずにもっともよく見かけるのがトッポッキの屋台です。トッポッキは、韓国の細長いもちと野菜を甘辛いたれでからめたものです。日本人には少し辛いかもしれません。
紙コップに入れてもらって、爪楊枝でふーふーしながらトッポッキを食べます。2000ウォンから3000ウォンの値段です。

おでん

トッポッキを売っている屋台のそばで一緒に売っていることも多いのが、おでんです。日本のコンビニのレジの横に置いてあるようなおでんを温める機械の中におでんが入っています。
注意すべきは、おでんの具は日本とは違うことです。日本のさつまあげの食感に似た感じのものが具には多いです。

レモネード

夏や秋によくみかけたのが、生のレモンを絞って作るレモネードやオレンジジュースの屋台です。今年に入って急激に増えてきました。
プラスチックコップではなく、ビニール袋に入れてくれる屋台もありました。値段はトッポッキと同じくらいです。

ホットック

冬になるとどこからともなく現れるのがホットックの屋台です。小麦粉を丸めた生地の中に黒砂糖のあんを入れて、油をしいた鉄板の上でその生地を薄く焼いたお菓子です。
焼きたてがほかほかで一番おいしいのですが、舌のやけどに注意です。地域によって焼き方や味が違っています。値段は1枚で1000ウォンしません。

フナ焼き

日本のたい焼きそっくりですが、若干小ぶりのフナ焼きやコイ焼きというお菓子を売っている屋台も冬によく見かけます。中身はつぶあんです。
値段はホットックと同じくらいです。ホットックと同じ屋台に置いてあることも多いです。

焼き栗

日本で売っている天津甘栗の屋台も冬限定です。味は日本の栗より甘さが控えめかもしれません。紙コップに焼きたての栗をたくさん入れてもらえます。屋台フードの中では、お値段が高めかもしれません。

揚げ物類

揚げ物類の屋台は、冬だけではなく年中見かけることが多いです。
日本で売っているアメリカンドッグを「ホットドッグ」という名前で売っています。同時に、じゃこてんのようなものを揚げている物体や天ぷら類が横に置いてあります。サツマイモを細長く切ったり、ジャガイモを薄くスライスしたものが揚げてあったりもします。これらの揚げ物類は、屋台だけではなく、高速道路のサービスパーキングエリアで絶対に見かけることがあるものです。値段は一本2000ウォン程度でしょうか。

たこ焼き

珍しいところでは、日本のたこ焼きを売っている屋台もあります。名前も「たこ焼き」のままです。ソースなどすべてを日本から輸入したもので使っているため、日本で食べるより高くつくかもしれません。味は当然のごとく日本で食べたほうがおいしいです。

ワッフル

スイーツ系の屋台だと、ワッフルを売っているところがあります。ベルギーワッフルのように固くはない、薄くてぱりぱりした感触です。2つに折りたたんだワッフルの中に生クリームとはちみつをかけてくれるのがスタンダードなワッフルです。1500から2000ウォンです。
お好みでアイスクリームをのせたり、チョコシロップをかけたりもできます。そうすると、500ウォンずつアップしていきます。

まんじゅう

まんじゅうという名前で売られているのですが、日本の今川焼きや大判焼きの小型バージョンのようなお菓子もよくみかけます。独特のいいにおいがするので、遠くからでもよくかります。
まんじゅうの中に入っているのはカスタードクリームです。一袋3000ウォンです。

ここで紹介した屋台フードのほかにも、観光地独特の屋台フードなどもあります。値段的にはどれも安いものです。気になったものは、どんどん試してみてくださいね。

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