外国人に喜ばれる日本料理

 

この記事の所要時間: 328

外国から来たお客様と日本で何かを食べなければならなくなったとき、何をごちそうしていますか?とくに、「日本料理を食べたい」とリクエストされたとき、どうしていますか?
外国人が喜んで食べてくれる日本料理をリストアップしていきましょう。

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すし

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日本料理といえば、世界中の人々が真っ先にあげるであろうものが「sushi」です。おそらく「sushi」以外の日本料理をよく知らないこともあるのはないでしょうか。
ともあれ、「sushi」がポピュラーであることは間違いありません。リクエストにしたがって、おすしが食べられるところへ連れて行ってあげましょう。

連れて行ってあげるおすしやさんといっても種類はたくさんあります。江戸前寿司など本格的なすしやさんはさけて、すし以外のメニューも豊富な回転すしのほうが失敗は少なくなります。万が一すしが食べられなくても、ほかのメニューでカバーできるからです。

というのも、外国人がイメージしている「sushi」はアボガドロールのように西洋風にアレンジされているものだったりするからです。魚の素材をそのままいかすような伝統的なすしは口に合わない可能性が高いです。

カレー

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カレーはもっとも万人受けする料理です。カレーの味というのが誰にとっても親しみやすいようです。ですから、カレーは「これは食べられない」というように外国人が不快感をもっとも覚えにくい料理だと言えます。

カレーが便利な理由はほかにもあります。カレーの中に入っている具はさまざまであるため、自分の好みに合ったメニューを選択できます。たとえベジタリアンの人であっても、野菜カレーを食べることができます。

カレーもタイカレーやスリランカカレーなどさまざまな種類がありますが、洋食カレーや日本風にアレンジされたカレーやさんが珍しがられます。カレーバイキングをしているお店に連れて行ってあげると、もっと珍しがってくれます。

とんかつ

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とんかつも西洋や東洋の人を問わずに喜ばれる料理のひとつです。肉のうまみをたっぷり味わえることが人気の秘密です。

ベジタリアンの人にNGなのはもちろん、豚肉がだめなイスラム教徒にもNGであることに注意が必要です。

ハンバーグ

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とんかつと同じく肉の魅力にあふれた料理といえば、ハンバーグです。ハンバーグはどちらかといえば、東洋よりも西洋の人々に人気です。東洋の人の中には、ハンバーグのような肉汁がこぼれ出る肉に食べなれていなくて食感に違和感を持つ人もあるようです。

とんかつと同じく、ベジタリアン、イスラム教徒にNGです。またヒンドゥー教徒にもNGです。

ラーメン・つけめん

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ラーメンとつけめんも麺類好きの外国人にはおすすめです。日本以外の国ではほとんど食べることができない希少性も喜んでもらえる理由のひとつです。

ラーメン・つけめんを食べに行くときの注意点は、肉がNGの人には魚だしを使っているラーメンを紹介することです。塩分が少ない食事を好む人は、味付けに関しては「しょっぱい」と感じることも多いようです。塩分の含有量の好みをあらかじめ聞いておくとよいでしょう。

スイーツ

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スイーツは日本料理かといえば躊躇しますが、日本のスイーツ類のレベルの高さは世界でもまれに見るものです。甘いものが嫌いではない外国人には、ぜひ紹介してあげてください。

スイーツ類の中でも外国ではめったに見かけることがないのが、パフェです。お店の中には、ビッグパフェなど変り種のパフェが食べられるところがあります。そういった喫茶店に行くと、楽しんでもらえます。

また、スイーツが大好きだとあらかじめわかっている人をケーキバイキングに連れて行ってあげると、とても喜んでくれます。

今まで紹介してきた料理以外にも外国人に喜ばれる料理はたくさんあります。たくさんの料理をいつでも好きなだけ食べることができる居酒屋やファミリーレストランに行くと選択肢が多いので、一番失敗がないかもしれません。

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