食品を冷凍する方法。パンやお菓子、野菜も大丈夫

 

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一人暮らしの方、食材を買うときに量が多くて困ることはありませんか。実際に食材があまってしまって、腐らせてしまったことはありませんか。
フリージング、つまり冷凍という方法さえとれば、食材をあまらせることも腐らせることとも無縁でいられます。フリージングの方法について、簡単に説明します。

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基本のフリージング方法

基本的には、ラップでくるんだ食材を冷凍庫の中に入れます。このとき決して食材がかさなってはいけません。一つ一つの食材が冷凍庫の床にきちんとつくようにしてください。食材は、だいたい2時間くらいで凍ります。凍った食材はジップロックなど冷凍用パックに入れてください。

応用のフリージング方法

凍った食材を入れた冷凍用パックの端にストローを差し込みます。ストロー以外の部分については、ファスナーをすべて閉めてください。
ストローと冷凍用パックのファスナー部分を指で押さえて空気が入らないようにしながら、パック内の空気をできるだけ吸い込んでください。パック内を限りなく真空状態に近づけることが目標です。ストローを抜き取ると同時に、ファスナーをぴっちり閉めましょう。

さらに応用のフリージング方法

前述の方法をとるだけでも、食材ににおいがつくことを防げますし、食材の酸化も防げます。食材に霜がつくこともある程度は防げます。
食材を解凍したときにもう少しおいしく食べたいならば、アルミトレーが必要です。もしも冷凍庫の中に入るアルミトレーがあるならば、冷凍庫の中にアルミトレーを入れて、アルミトレーに食材を敷き詰める方法がおすすめです。熱伝導が早いアルミトレーにのせて食材を凍らせると、急速冷凍できるからです。

パン・お菓子類

ついつい多めに買ってしまいがちなパンやケーキ。大量の和菓子をもらってしまって、食べきれないこともあるでしょう。そんなときも冷凍です。今食べる分以外のパンやドーナツ、和菓子、カステラ、大福、おもちなどはフリージングしましょう。菓子パンなどを冷凍するのはとても簡単です。そのままひとつずつをラップでくるみます。
ラップでくるんだ菓子パン類は、冷凍庫に入れて凍らせます。食べるときは、室内で自然解凍してください。

野菜類

にんじん、コーン、ピーマン、さやいんげん、グリーンピース、えだまめ、アスパラガス、ブロッコリー、カリフラワー、ごぼう、キャベツ、ソラマメ、いんげん、たけのこ、じゃがいも、さつまいも、さといも、かぼちゃ、すべて冷凍できます。にんじん、ごぼう、さつまいも、じゃがいも、たけのこ、さといも、かぼちゃは薄く切ってください。大きさは、一口大がいいでしょう。キャベツもピーマンも一口大の大きさか細切りがよいです。
ジャガイモなどイモ類とかぼちゃは、ゆでたり電子レンジで温めたりしたものをマッシュ状にしてジップロックに入れて、冷凍してもいいでしょう。

トマト

トマトは、生のままジップロックに入れて上から叩き潰してソース状にして凍らせるというのが最も簡単です。
皮が気になる人は皮をむいてください。トマトに熱湯をかければすぐに湯むきできます。またトマトに熱湯をかけると、叩き潰しやすくなるという効果もあります。
プチトマトもたたきつぶすのがいいですが、そのままの形で冷凍もできます。ただし、解凍しても煮物で使う用途が適切です。

野菜は解凍した後に

解凍した後の野菜の使い道ですが、煮物に使うのが一番簡単な方法です。炒め物にも便利です。煮物や炒め物に使うときは、わざわざ解凍する時間が必要ありません。冷凍野菜をそのまま持ってきて調理してください。

調理済みの野菜の冷凍方法

調理せずに野菜をそのまま食べられるのは、コーンやグリーンピースです。キャベツやピーマンなど調味料で味付けして茹でたものや炒めたものも室内で自然解凍してそのまま食べられます。
コーンスローやナムル、ピクルスといった調理済みのものは、朝凍ったものをお弁当に入れると昼に食べごろになっています。

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