急激に体重を落とす為の4つの「しない」1つの「する」

 

この記事の所要時間: 327

59_original2

1週間に2キロも体重を落とすような無理なダイエットは危険だとよく言われます。結局リバウンドしがちだともよく聞きます。

そうはいっても、「それはわかっているんだけど、でもどうしてもすぐに体重を落としたい!」と言う場合もありますよね。
そんな人に対して決して声を大にしてお勧めはできませんが、すぐに体重を落としたい場合何をすればいいのかをまとめておきます。

まずは、決してこれ以上体重を増やさないために何をすればいいのかをあげていきます。

スポンサーリンク

夜8時以降に食べない

ダイエットの鉄則です。夜8時以降に夜食はもちろん夕食や間食はしないようにしましょう。夕食は、早く食べれば食べるほどいいでしょう。

寝るまでの時間が短い間に何かを口にしてしまうと、食べ物がよく消化されない状態で眠りに突入することになります。食べ物はきちんと消化された状態で、寝ましょう。最低でも寝る5時間前からカロリーを摂取しないほうがいいと言われています。
夜に何か食べなくなったら、「食べた分だけ豚になる」と呪文をつぶやいてさっさとシャワーを浴びるなり、さっさと寝るなり食べ物から思考を解放しましょう。

夜12時以降に寝ない

人間の体重は、朝と夜とで違います。夜が重く、朝が軽いのです。寝ている間にも代謝活動によりカロリーが消費されているので、朝起きたら体重が軽くなっています。
朝と夜に体重を記録し続けた人なら実感していると思います。夜中の2時や3時過ぎに寝た場合にその日の朝の体重と前日の夜の体重を比べてみるとどうなっているか。夜遅くに寝た場合には、夜間に消費されるカロリーが少ないのでしょう。体重がほとんど変わらないのです。

夜遅くに眠ると人間の体が現状維持のほうに働くからだと言われています。夜の間に基礎代謝でカロリーをしっかりと消費してもらうためにも、遅くとも夜12時には寝るようにしましょう。

外食しない

外食をすると一発でカロリーオーバーになり、体重は一気に増加します。一度の気の緩みが災難を引き起こします。増加した体重をもとに戻すには遠い道のりが待っています。
ダイエット期間中は、最初から外食の誘いはすべてお断りして、さっさと家に帰りましょう。

つぎに、積極的に体重を落としていくためには何をしたらいいのかを述べていきます。

糖分と炭水化物を摂取しない

甘いものや炭水化物が好きな人には非常にこくです。しかし、ケーキやパン、ご飯、ジュースなど糖類と炭水化物が含まれるものは決して口にしてはいけません。

本来なら1日全食で糖類と炭水化物を絶つのが望ましいのですが、それではきつい人もいるでしょう。せめて夕食で糖類と炭水化物を食べないようにしてください。
この方法をとると、驚くべき速さで体重がどんどん落ちていきます。

置き換えダイエットをする

1日に摂取する総カロリーを少なくするために、1日1回は置き換えダイエット食品で食事します。市販のシェイクやゼリー、おからクッキーなどでいいと思います。いずれも100キロカロリー程度のものです。

3食すべて置き換えダイエットするのがもっとも効果的ですが、それでは飽きてしまってダイエットに挫折する可能性が高くなります。夕食ぐらいはせめて置き換えダイエット食品を口にしてください。

体重が落ちる仕組み

炭水化物は人間の体内で糖に分解されます。糖分と炭水化物を絶つということは、糖が体内に吸収されないことになります。
しかし人間は生きていくうえで糖が必要です。そこで内臓脂肪が分解され、分解過程で必要な糖が作り出されていきます。結果的に脂肪がなくなっていくので、体重も減っていくのです。

一時的にすることをおすすめ

このダイエット方法は、長い間続けるものではありません。続けるのが難しいので続かないとは思いますが、注意が必要です。

健康のためにはバランスの取れた栄養を摂取しなければなりません。決して長く続けないようにしてください。

2013-04-17再編集

スポンサーリンク

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。