[運転免許]こんな事で点数がマイナス?いえ、加算されるんです。

   2013/11/06

この記事の所要時間: 223

運転をしていると気になるのが点数制度ではないでしょうか?
点数制度って分かっているようで、じつはあまり分かっていないっていうこと、ありませんか?

この点数制度ですが、一般的には誰でも最初の段階で持っている点数は15点であり、違反などで15点を使い切ってしまうことが起こるとその時点で免許が取り消しになる、ということです。
実際にはどうなのでしょうか?

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この点数方式は実は減点方式ではなく、累計方式なのです。
なので、その点数が○点になると、その場合に準じた罰則が与えられる、というものです。
でも、違反をしたことがある方ならご存知だと思いますが、警察官は一般的に「この違反は1点の減点対象ですよ」など警察官自ら「減点」という言葉を使いますよね。
しかし、これは警察官自身の表現方法が間違っているのです。
その理由としては、警官は刑事処分(犯罪に関する法律的なこと。例えば法律を犯すようなことをした場合には、留置場に入れられる、罰金を払うなど)に関することはしっかりと教育を上からされているので熟知しているのですが、その反面、行政処分(過去の違反に関しての行政の処分。免許停止と免許取り消しの二種類がある)に関することになると、知らないことが多いので、適当に聞きかじったことを言う場合があるので、ご注意ください。

実はこのように減点方式ではかく、累計制度なので、場合によっては15点がどうの、ではなく点数が60点、70点になる可能性もゼロではないのです。
もちろん、ゴールド免許を持っている人は過去の3年間の違反の累計点数が0点です。

しかし、この累計される期間は何年ほどなのでしょうか?
原則としては過去3年間に違反した場合、違反点数の合計点が累計点数として考えられています。

実際に違反点数とは何がどれくらいなのでしょうか?
一覧表から抜粋してみましょう。
やはり一番点数が多いのは
飲酒運転で点数は35点です。
それと同等の点数になるのが麻薬などを使用した上で運転することです。
他には割り込みなどで1点
緊急車の交通を妨害すると1点
合図をしなかかった場合1点
無点灯 1点
車間距離が短すぎる場合には1点
路線バスを優先させなかった場合1点
幼児などの通行を妨害した場合 2点
など色々なところでポイントを加算されることがあるんですね。
もちろん、しっかりと道路交通法を守ってさえ居れば、このような事で点数がひかれることはないので安心ですが・・・
しかし路線バスを優先させないと1点加算っていうのはご存知でしたか?

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