教習所に入校する時に必要なこと

   2013/11/06

この記事の所要時間: 228

教習所に行く前、入校するときに必要なこととはどんなことでしょうか?
教習所への入校の手続きの段階で必要なことをお伝えしましょう。

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運動能力について
これだけ書くと「え?特殊な運動能力が必要だった?」とか「自分の時、何か検査があったっけ?」と思われる方も多いと思いますが・・・
これは運転をする上で支障となるような身体的な障害の有無について問われているのです。
手足に障害があり、運転が難しいと感じられる方はぜひ、免許センターにご自身が免許を取得できるのか?を相談してみてくださいね。

2 視力について
これは有名ですよね。ある程度裸眼などで見えないと免許の交付はしてもらえません。
基本的には裸眼で0,5以上
一眼が見えない方の場合は他眼の視力が0.5以上で 視やが左右150度以上です。
もちろん。コンタクトや目がねなでこの視力をクリアしていればOKです。

3 年齢について
仮免許検定日までに満18歳以上になっている、という事が重要です。
他には 原付、普通二輪、小型特殊免許などの場合は卒業検定日までに満16歳を超えていることが大切です。
大型二輪の場合は卒業検定の日までに満18歳以上です。
大型免許の場合は 卒業検定日までに満20才なっていること、そして大型特殊免許取得後2年以上経ってることが大切です。

その他
このような方々は法律によって運転免許を取得することはできません。
中毒症状がある方(アルコール、覚せい剤、麻薬関係)
病気のある方(てんかん、精神的な病)
免許取り消しをされたり、違反があり、免許を失った方(この場合にはある一定期間が過ぎると改めて免許を取得することができます)

教習所に入校するために必要なもの
・ 入校に関する申込書
・ もしも何か免許証を持っていればそれを持参してください
・ 外国籍の方は外国人登録済証の写しを一通
・ 住民票一通
・ 本籍地記載されているもの(すでに何かしらの運転免許証をお持ちの方は不要です)
・ 教習に必要なお金(クレジットカード、振込みでも受付している学校も多いです)
・ 免許用の写真(学校にはインスタントの撮影機などがあります)
・ 印鑑
・ 運動靴(ハイヒールなど運転に向かない靴の場合)
・ 筆記用具

他に免許を取るための施設として「合宿教習」がありますね。
この合宿教習で必要なものは
上記のもの以外に 保険証のコピー
着替え、洗面用具、下着やパジャマなど、泊りがけで必要なもの(基本的にコインランドリーがあるので合宿期間全部の服装はいらないでしょう)
運動靴(下駄やサンダル、ハイヒールなど運転に向かない履物で免許はうけられません)
二輪車の倍は軍手、長袖(夏の場合)が必要です。

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車の免許のとりかたについて合宿型とホーム型があります。

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