美容の費用は「自分でする」ことで節約する

 

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20代から30代の未婚女性が一ヶ月の出費を考えたときに、出費の多くをしめているのは美容費ではないでしょうか。この美容費を節約すれば、簡単にお金がたまっていきます。

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多くかかる美容費

家計簿をつけている人は家計簿を見てください。家計簿をつけていない人も、自分が美容費をいくらぐらい使っているのか書き出してみましょう。

まず、美容院代です。美容院に1回行けばカットとパーマやカラーリングなどで1万5千円ぐらいがとんでいっている人も少なくないのではないでしょうか。

それから、ネイル代です。月に1度ジェルネイルをネイルサロンで施術してもらうのももはや常識になってきました。ジェルネイルはオフ込みで5千円から1万円ほどの費用がかかっているのではないでしょうか。

最近の目力ブームによって、まつげにお金をかけている人も多いでしょう。まつげエクステやまつげパーマ代も1回3千円から8万円ほどかかるのではないでしょうか。

脱毛するためにエステに定期的に通っている人もいることでしょう。それからフェイシャル面を整えるべくエステで顔のお手入れをしている人もめずらしくないかもしれません。

これらの美容は、実は自分でしようと思えばできることです。もちろん、外で誰かにやってもらうよりも安く仕上げることが可能です。
では、具体的にどのようにすれば、美容費を節約できるのでしょうか。

セルフカラーリング

美容院でカラーリングするのはやめましょう。カラーリング剤をドラッグストアで500円から600円でかってきます。家に帰って自分で染めましょう。カラーリング代が5000円以上節約できます。

最近のカラーリング剤は泡で髪の毛を包み込んでまんべんなくカラーリングできるものがほとんどです。技術は必要ないのです。髪の毛が痛むのが気になる人は、トリートメント剤にお金をかければ大丈夫です。
実は、美容院で使っているカラーリング剤と市販のカラーリング剤では成分が同じです。要は、美容院には技術料を払っているのです。

セルフネイル

ジェルネイルを自分でする人用のセルフネイルキットは、いまや簡単に手に入れることができます。初期費用も5000円から1万円ですみます。セルフネイルキットを手に入れて、自分でジェルネイルをしていきましょう。

不器用だから難しいと思う人も多いでしょうが、ジェルネイルを自分でするのは難しくありません。アートや線を描くにはコツが必要になってきますが、単に透明のクリアジェルを塗って、フレンチ部分をラメで仕上げるなどのデザインであれば初心者でも簡単です。それに何度も練習するうちに、技術は上達してきます。

月に約5000円の出費を節約できます。

セルフまつげ

まつげパーマやまつげエクステも自分でできます。初心者用のキットが売っているので、それらを使って自分でしてみましょう。

まつげエクステは、つけまつげに慣れている人であれば大して難しくありません。ただし、今のところ原材料がまだ若干高めかもしれません。

月に約5000円の出費を節約できます。

セルフ脱毛

脱毛するときは、以前であればクリニックやエステサロンに通わなければなりませんでした。最近は、セルフ脱毛器がメーカーから発売されています。こうしたセルフ脱毛器を使って自分で脱毛すれば、初期費用のみお金を払えば後はたいしてお金がかかりません。

脱毛サロンに払う何万円ものお金が節約できます。

セルフエステ

顔のお手入れをするためには、美顔器を買いましょう。超音波で皮膚をひきあげるもの、イオンを導入するものなど、さまざまな美顔器が数多くのメーカーから売り出されています。こうした美顔器を使って、家で顔の手入れをしましょう。

月に何回かエステサロンに通うよりも、家で美顔器を使ってほぼ毎日のようにお顔のお手入れをするほうが美容の面でも効果が高いのではないでしょうか。

それに月に5000円から1万円の出費を節約することが可能です。

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