筆者がおススメする韓国のコスメブランド7選

 

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韓流ブーム、BBクリームブームが盛り上がるにつれて、韓国コスメにもますます人気が集まっているようです。女性雑誌のコスメ特集でも、必ずと言っていいほど韓国コスメが取り上げられています。
韓国コスメを見かける機会は多くなってきましたが、韓国コスメにはどんなブランドがあるのでしょうか。それぞれのブランドにはどのような特徴があるのでしょうか。

今回紹介する韓国コスメブランドは、どちらかといえば安いほうに分類されるものです。一番化粧水を1000円にも満たない金額で買うことができるぐらいです。
どのコスメブランドも、明洞や河南などコスメショップがひしめき合う通りですぐに見つけるくらい多くの店舗を展開しています。各ブランドはそのブランドの商品だけを扱った直営店を全国に出しているのです。

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フェイスショップ

最初に紹介するのは、フェイスショップです。店のロゴは、「THE FACESHOP」です。一番早く日本に進出したブランドなので、名前を聞いたことがある人も多いでしょう。ちなみに韓国語読みだと「ド ペイスショプ」になります。

エコやオーガニックという概念をいち早く取り入れたことでも知られています。フェイスショップの親会社は、LG化学という韓国の大手化学会社です。信頼性の高いブランドとして長期間存続してきました。価格設定に幅があり、高いものは年齢層の高い人々からも支持されているようです。

ミシャ

ミシャも日本のデパートで見かけることが多くなってきましたから、知っている人は多いでしょう。アルファベットは、「MISSHA」です。

最初はプチプラコスメブランドとしてスタートしていましたが、最近は機能性にも優れた商品を出しているという評判に変わってきています。中でも定評があるのが、BBクリームです。ミシャのBBクリームは、種類も多く、色合いが複数あるので、全部をつけて試してみてから自分の肌に合うものを購入されることをおすすめします。

エチュードハウス

「ETUDE HOUSE」は、日本のタレントIKKOさん御用達のお店として知られています。IKKOさんがあちこちでエチュードハウスの商品を紹介していたことから、イメージキャラクターとなったIKKOさんの写真が明洞のエチュードハウスのあちこちのお店で飾られています。

10代から20代の女の子をターゲットにしています。容器がフェミニンでかわいらしいので、かわいい物好きの女子のお土産として最適でしょう。IKKOさんはメイクグッズのコストパフォーマンスが高いと絶賛しています。

トニーモリー

「TONY MOLY」は、スキンケアグッズに定評があります。カタツムリクリームを一番早く売り出したブランドがここです。
ピーリンググッズも評判が高く、使った後顔がつるつるになるそうです。乾燥が激しい時期になると、水分クリームにも人気が出ます。
基礎スキンケアにプラスする何かを探しているときに、トニーモリーはおすすめです。

スキンフード

「SKIN FOOD」は、その名のとおり、食べても大丈夫なくらい安全性にこだわっているコスメブランドです。すべての商品には食べ物の名前がついています。
化粧水や乳液など毎日使う基礎化粧用品に安全性を求める人はスキンフードを訪れてみてはどうでしょうか。美白効果を求める人にもおすすめです。

イニスフリー

「innisfree」も韓国語と日本語読みが似ていないので、発音するとき注意が必要です。韓国では、「イニスプリ」と呼ばれています。

エチュードハウスと同じく韓国最大手化粧品メーカーである「アモーレパシフィック」の傘下にあります。
イニスフリーのコンセプトは、自然は化粧品です。韓国国産にもこだわっています。済州島の火山灰を使った商品が毛穴ケアに効くということで大ヒットしています。

ネイチャーリパブリック

「NATURE REPUBLIC」は、幹細胞を使用したコスメなど新しい製品をいち早く市場に出してきます。またできて新しいブランドですが、これからの展開に期待できます。
新しいもの好きの人は、このブランドで日本にはまだ売っていないコスメを見つけて下さい。

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