靴下の重ね履きで体を温めよう

 

この記事の所要時間: 233

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内臓が冷えていませんか?

みなさんは下記のような事、気になりませんか?
・ お尻の下あたりにセルライトができている
・ かかとがガサガサしている
・ 目の下のクマがある
・ 肌のくすみが気になる
・ 眠っても疲れが取れない
・ シミやシワが増えていく一方
・ 唇がひび割れることが多い
・ 肌の張りがない
・ 最近、太りやすい

などに当てはまる場合には「内臓が冷えている」な可能性が高いのです。
内臓のひえというのは体の表面を触っても暖かいのですが、内臓が体の表面温度よりも低いのです。

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冷えの改善

この冷えを改善するにはどうしたらいいのでしょうか?
そこで注目されるようになったのが「靴下の重ね履き」です。
靴下を重ねて履くことで体が温まり血液の循環がよくなるのです。そしてその結果として内臓などにたまっていた毒素がしっかりと排泄されていくのです。
その結果、靴下を重ね履きをするだけで肩凝りが改善したり、むくみが改善したり、寝つきが良くなるんだそうです。

冬の間だったらできそうなものですが、夏は暑くてちょっと難しいと感じられる方が多いと思いますが、実際には一度、履き始めてしまうと、夏の間でも靴下を脱ぎたいとは思わなくなるそうです。
それくらい体が温まってくると心地よくなるようです。
しかし、やはり暑いと感じるときにはぜひ上を薄着にしてあげてください。
そうすることで体の温度調節ができるようになります。
また、夏の間はどうしてもクーラーなどの影響で体が冷えてしまうことがおおいと思います。その時に靴下を重ねてあげることで足元からのひえをシャットアウトできるのです。
クーラーで体がだるくなる、という方はぜひ靴下の重ね履きを実践してみてください。

重ね履きのポイント

実際の靴下の重ね履きの方法です。
まず、シルク製などの自然素材の五本指靴下を一枚履きます。
次に天然素材の靴下を重ねていくのです。
できればシルクとコットンが交互になるほうが良いそうです。また靴下は重ねれば重ねるほど体は温まり、効果が出るそうです。
大切なのはまず素肌には絹の靴下を履くことだそうです。
絹は排毒の効果がとても高いため、足にはまず、絹の靴下を、というのが大切です。
また、汗もしっかりと吸い取ってくれるため、足の裏が汗でベタベタするようなことはなくお勧めです。
そして絹自身が暖める効果が高いので、ぜひ靴下を履く時には絹のものを選んであげてください。
また、絹の靴下を繰り返し履いていると、思わぬ部分に穴が開くことがあるのです。
その場所から毒素が出ている、という事がわかるんだそうですよ。
それくらいしっかりと毒素を取り除いてくれているんだそうですよ。

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2012-08-29作成
2014-06-19再編集

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