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ISDNの特徴としてはまずデジタル信号による通信のため外部のノイズに影響を受けにくく、 日本全国でサービスが受けられる点が上げられます。また1つの加入線で2回線同時に使えるため、インターネットをしながら 電話を使ったり、電話とFAXを同時に使うことが出来ます。

ISDNの利用にはターミナルアダプター(TA)が必要
厳密にはDSUとTAが必要なのですが、殆どのTAにはDSUが内臓されています。

ISDNの通信速度は64k/bps
ADSLなどと比べると決して早くはありませんが、アナログモデムによるダイヤルアップ接続のように環境によって通信速度が影響 されることはありません。
64kを2回線同時に使うことにより128k/bpsでの通信も可能ですが、プロバイダーが対応している必要があり、また通信料金は2回線分 必要になります。(フレッツ・ISDNでは128k通信は使えません)

オプションのI・ナンバーサービスに入ると2つの回線にそれぞれの番号をつけられるので、電話とFAXに別々の番号を割り当てることも 出来ます。

ISDN回線の月額基本料金は2830円
このISDN回線を使った常時接続サービスフレッツ・ISDNは月額2800円
フレッツ・ISDNを利用するにはISDN回線にして、オプションサービスのフレッツ・ISDNに申し込むことになるので上記の合計5630円が 毎月必要ですが、月額基本料金はアナログ回線でも必要ですので、その差額5630円-2140円(プッシュ回線利用時)=3490円が実質負担額になります。

フレッツ・ISDNは日本全国全ての場所で使えるわけではありませんが、サービスエリア内であれば局からの距離に関係なく使えるので、 おそらく日本で一番広範囲で利用出来る常時接続手段だと思われます。

ISDNは2回線同時に使えるのでフレッツ・ISDNで接続中も、もちろん電話やFAXが使えます。

フレッツ・ISDNでは話中なく接続可能
ユーザー数に応じた設備を設置しているのでダイヤルアップ番号で話中(ビジーで繋がらない)になることはありません。

フレッツ・ISDNはISDNに必要な機器(=ターミナルアダプター)以外の機器は不要。







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