ADSL導入前の注意点
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申し込みにあたって

ADSLサービス会社には大きく分けて2つのタイプがある。
1つは各家庭〜電話局間をADSL回線で繋ぐサービスのみを提供する会社で、NTT東西やアッカネットワークス、イーアクセスなどが その代表である。このタイプのサービスはインターネット接続プロバイダーがそれぞれのADSLサービス会社と「提携」もしくは「対応」 という形でサービスが提供されており、ADSLサービス会社+プロバイダーと契約する必要がある。しかし、大手プロバイダー等では プロバイダーのサービスメニューとしてADSLサービスを用意し「ADSL接続料金+プロバイダー料金で月xxxx円」という形でサービス提供 されている場合も多く、申し込みもプロバイダーに申し込むだけで良い場合が多い。
(例:OCNのADSLサービス(アッカプラン)など)
もう一つはADSLサービス会社がプロバイダーサービスも一緒に提供している場合で、YAHOO BBやODN、DIONがその代表である。

既にADSLを利用している人が他社のADSLサービスに変更する場合、まずは現在の契約を解約する必要があり手続きが煩雑な上、 切り替えに要する期間ADSLが使えなくなるなど不都合が出るので注意が必要。

ハードウェア

ADSLモデム・ルーター

ADSL接続にはADSLモデムが必要だが、これはサービス会社によってレンタルか買取りかを選ぶ場合が多い。
ADSLモデムの値段は下落傾向にあるので、当初はレンタルを利用して値段が下がったころにADSLモデムを購入するのが無難な選択 かもしれない。
ただし複数のパソコンで接続したり、セキュリティ対策としてルーターの購入を考えているのであれば、最初からルータータイプの ADSLモデムを購入するのも一つの方法でしょう。

LANボード

ADSLで接続するにはパソコンにLANボード(もしくはLANカード)を用意し、それをADSLモデムと接続する。 もし使用しているパソコンにLANボードが設置されていなければ新たに用意する必要があるが、ADSLサービス会社によっては USBタイプのモデムを選択出来る場合もある。
LANボードはADSLサービス会社との「相性」の問題で接続出来ないケースがあるが、どのメーカーの製品が「相性が悪い」かは 公表されている場合が多いのでADSLサービス会社のホームページ等で確認してから購入する事を勧める。
(ADSLサービス会社によっては有償でLANボードの設置を行うサービスも用意されている。)
また、LANボードには「10BASE-T」タイプと「10BASE-T/100BASE-TX」両対応の2種類があります。ADSLでは最高でも8M/bpsでの通信 ですので10BASE-Tで十分なのですが、将来のことを考えれば「10BASE-T/100BASE-TX」両対応の方を購入したほうが良いかもしれません。 この場合Autonegotiation機能(=対応する機器が10BASE-Tか100BASE-TXかを自動判別する機能)が付いているものを選ぶようにしましょう。



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