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ADSLとはAsymmetric Disital Subsucriber Line の略で非対称デジタル加入線と訳されます。

Asymmetric(=非対称)とは、上りと下りの通信速度が非対称(=同じでない)という意味で ADSLの場合上り(アップロード)より下り(ダウンロード)の方が速くなっています。

Disital Subsucriber Line(=DSL:デジタル加入線) とは、通常の(銅線を使った)電話回線で従来使っていなかった帯域を使ってデータを伝送する技術の事で、広い帯域(=ブロードバンド) を使うことにより大量のデータを伝送出来るようになる。(道路の道幅が広くなるのに似ている)
DSL技術にはADSL以外にもSDSLやHDSLなどがあり、xDSLはこれらの総称として使われる。

日本ではNTTを含めた複数の業者がサービスを提供しており、各社の競争により高速化(8M/bps)、低価格化(月3000円程度)が進んでいてADSLサービス料金は世界最低水準となり 、またサービスアリアもかなり広く今後も急速に普及していくと見られている。
但し、ADSLはISDN等と違い誰でも導入出来るわけではなく(詳細は次の項)、また各社とも急速な加入者増によりサポート体制の整備が 遅れている業者もあり、導入に当たっては注意が必要だ。



こういう人にオススメ
電話局からの距離が近く(約3km以内)ある程度の通信速度が期待出来る人。
とにかく安価で常時接続したい人。
集合住宅に住んでいて、今後もCATVやFTTHの導入が難しい人。




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