SIGMA50-500 重いけど大迫力の超望遠レンズ

この記事の所要時間: 152

このブログにも何枚か載せていますが、飛行機の写真を撮るのが好きです。

けど、飛行機って「すぐ間近」まで行っても、飛来してくるところや、飛び去って行く様子は遠くに見ることになります。

そんな時にシグマ18-300ではちょっと辛い。

そこで登場するのがSIGMA 超望遠ズームレンズ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMです。

PENT3088
重厚なボディ

PENT3095
デカい! 撮影ボックスに入りきらない・・

見ての通り、重くて大きいです。

約2kg

なので女性が手持ちで撮影するのは無理。

男性でも三脚使用が前提ですね。

けど、戦闘機が機動飛行しているような場面を撮る場合、三脚使用だと追いきれないので手持ちで撮りたいですよね。

実際持ってみると、「ぶるぶる」と震える手を抑えられません。

どうしてもふらつきます。

けど、このレンズには「手ブレ補正OS機構」が搭載されています。

この手ぶれ補正、どんな感じかと言うと「掴んだら離さない」って感じ。

AFが合った一瞬後にOSが作動して、それまで画面が揺れていたのが「スローモーションのような揺れ方」になり、ほとんどブレなくなります。

PENT0707
手持ち撮影 トリミングなし 500mm 1/1000秒 ISO200

PENT0866
手持ち撮影 トリミングなし 330mm 1/1000秒 ISO200

OS機構の弱点としては、カメラ本体の電力を使って作動するため電池の消耗が早くなります。

またこのレンズは望遠端ではF値6.3と結構暗いので、夜の撮影には使えません。

普段持ち運ぶレンズとしては大きすぎるし重すぎますが、特定の目的に使うレンズとしては「頑張って」持って行きたくなるレンズですね。

PENT0579
手持ち撮影 トリミングなし 65mm 1/1000秒 ISO200

50-500と撮影領域も広いので滑走路の近くで撮影する場合に一番近くを飛行機が通る時も画面に収まりやすいというのも便利な点です。

結構値が張りますが、500ミリ望遠の世界は面白いですよ。


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