ハスラー値引き交渉と下取り相場

ハスラーの写真

ハスラーの値引き交渉の進め方

 まだまだ人気の衰えない「ハスラー」であるが、ダイハツ「ウェイク」、ホンダ「N-BOXスラッシュ」と、個性的な軽トールワゴンの登場で、ユーザーの選択肢が広がり、ライバル不在というわけには行かなくなった。「ワゴンR」などと価格的に近いのがライバルより有利であるのこともあり、直接価格で競合することはないが、好き嫌いのハッキリする車種だけに、値引きで勝負してこないのは、買う側には不利だ。そこでマツダの「フレアクロスオーバー」に登場してもらおう。何らかの取り決めがディーラー間であるかも知れないが、買う側にとっては関係ない話。「スズキの方が安く買えるんですか?」と切り出してみよう。マツダディーラーでは「そんなことはありません。」と必ず言うはず。「マツダがこれだけ引きましたが?」とスズキに持ち込めば、裏で大騒動になるかも知れないが有利に運べる。

値引き目標 10万円

ハスラーの買取相場と高く売る為のポイント

 2014年1月の発売開始モデルなので、まだ買取相場は提示できません。ただ、新車の販売状況を見ると、他の軽トールワゴン以下とは考えにくく、+αの評価があると見た方がいいでしょう。SUVとしていても、その性格から2WDでも問題はないでしょう。ただし、MTよりはCVTが条件。前記の通り、オフロードを攻めるわけではないので、MTは評価されずらいはず。最近の軽自動車の流行から2トーンカラーというのもポイントになりそうである。

 このような個性派のクルマはブームの時は通常のモデルよりも高く評価されるが、類似モデルが多く出てきたり、ブームが去ると、一気に相場が下がることもあるので、一般的な軽トールワゴンのように市民権を得て、長く高い相場を維持できるかどうかはまだ流動的である。

他サイトによるハスラーのレビュー紹介

 SUVと言っても、オフロードでの走破性ではなく、所有した人が遊びに行きたくなる様な、ライフスタイルを提案するコンセプトを評価するレポートが多く見受けられた。

「レスポンス」のモータージャーナリスト井元康一郎氏による「ハスラー」のロングドライブインプレッション。
http://response.jp/article/2014/02/26/218031.html

「基本的な走行性能はワゴンRと変わるところはなく、圧雪路の走行性能も軽AWD(4輪駆動)としてはごく普通なのだが、デザインが気分を大いに盛り上げてくれるのだ。」

ワクワク感をかき立てるのは、そのスタイリングがもたらす効果が大きいとしている。

「オートックワン」のモータージャーナリスト今井優杏女氏による「ハスラー」の試乗レポート。
http://autoc-one.jp/suzuki/hustler/report-1625397/0004.html

「言われてみれば確かに女性すぎないし男性すぎない、さじ加減がいい具合。ユーザーを限定しないいい感じの着地点だ。」

男性だけじゃなく、女性が欲しくなるようなクルマでもあると、女性目線でスタイリングを評価している。

モデルチェンジ情報

 2014年12月に、「RJCカーオブザイヤー」受賞を記念して、特別仕様車「J STYLE」を発表した。「X」をベースに、フロントグリルには「HUSTLER」エンブレムを装着し、バンパーガーニッシュ、ホワイトの15インチスチールホイール、RJCカーオブザイヤーエンブレム、専用フロアマット、リモコンカバーも同梱した。

ハスラーの車種概要

 2014年1月発売。軽トールワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの軽自動車とし、ワゴンRと共通のプラットフォームを用いて「軽クロスオーバー」をコンセプトに開発された。ラフロードを軽やかに走るイメージなどから、かつて、同社の2輪車「TS」で使われた名称を流用している。

 ワゴン車と同等の室内空間を持たせ、軽としては大きめの15インチタイヤを用いて最低地上高は180mmを確保。外観は力強さを表現するため、フェンダーアーチモールとサイドスプラッシュガードを黒で統一している。

 エンジンはR06A型とインタークーラー付ターボ。スズキグリーンテクノロジーを採用し、「エネチャージ」も搭載する。「ヒルディセントコントロール」と、軽自動車で初めて「グリップコントロール」を採用した。さらに、ワゴンRやスペーシアにオプション設定されている、レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPの4点に関しては、「A」を除くCVT車に標準装備される。

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