トヨタ、商用バンのハイエースとレジアスエースを一部改良して発売

トヨタは11月22日、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、12月1日に発売することを発表しました。

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ニュースリリース

TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、12月1日に発売する。

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良 | TOYOTA Global Newsroom

商用バンに「Toyota Safety Sense P」を標準装備

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備したことが最大のトピック。ライバルの日産NV350キャラバンはすでに自動ブレーキを設定しており、対するハイエース/レジアスエースバンは、トヨタの量販車用 衝突回避支援パッケージの中でも、プリウス以上の上級車用のシステムである「Toyota Safety Sense P」を採用、しかも標準装備させることで一気に安全対策の充実ぶりで優位に立つことになります。

さらに、車両の安定性を確保するVSC&TRCや急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、こちらもより安全性に配慮したことになり、ます。

日本国内で最も売れている、乗用車とは比較にならない稼働率の商用バンに衝突回避支援システムなどが加わることで、その効果は図り切れないはずです。

また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L~1.0km/L燃費が向上。「平成27年度燃費基準+15%」を達成するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象としています。

その他内外装をダークカラーで統一した、特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME”を発売します。

特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME”車両価格 3,108,240円~

ハイエース誕生50周年

ハイエースは、トヨエースの小型モデルとして1967年「日本初の新分野のキャブオーバーバン」をコンセプトに誕生し、今年で50周年を迎えました。
 
50周年を迎えるにあたり、販売店では新たな施策として、ハイエースを持つことで広がる楽しさを提示する「ハイエースフィールド」を44店舗のトヨペット店にて設置予定。キャンプなどのアウトドアを楽しむユーザーが増加するなか、ハイエースでアウトドアを楽しむライフスタイルを提案し、多くのお客様にハイエースの新たな魅力を発信する計画とされています。

また、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示を、下記のとおりメガウェブ(東京都江東区)ならびにトヨタ博物館(愛知県長久手市)で下記の日程にて開催します。

展示期間

・メガウェブ 2017年11月23日(木)から12月3日(日)
・トヨタ博物館 2017年12月5日(火)から12月14日(木)

展示内容

・歴代ハイエースレストア車(1~4代目)
・ハイエース歴史紹介パネル
・歴代ハイエースカタログ他

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