スズキ、スイフトの特別仕様車および追加機種の発売とカー・オブ・ザ・イヤーの受賞

スズキ、「スイフト」の特別仕様車および追加機種の発売とカー・オブ・ザ・イヤーの受賞

スズキは、小型乗用車「スイフト」の特別仕様車および追加機種を設定し、11月13日より発売することを発表しました。また、15日には「RJC カー・オブ・ザ・イヤー」の受賞が伝えられました。

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ニュースリリース

特別仕様車「XGリミテッド」は、「XG」をベースに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」としてデュアルセンサーブレーキサポートをはじめとするセーフティパッケージを標準装備したほか、クロームメッキを施したフロントグリル、本革巻ステアリングホイールを採用して質感を高めた。さらにLEDヘッドランプをメーカーオプション設定した。

スズキ、小型乗用車「スイフト」の特別仕様車および追加機種を発売|スズキ

セーフティパッケージを標準装備

特別仕様車「XGリミテッド」は、「XG」をベースに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」としてデュアルセンサーブレーキサポートをはじめとするセーフティパッケージを標準装備したほか、クロームメッキを施したフロントグリル、本革巻ステアリングホイールを採用して質感を高め、さらにLEDヘッドランプをメーカーオプション設定しています。価格はベース車「XG」に対して113,420円アップとなります。

また、セーフティパッケージレス仕様車も選択可能。セーフティパッケージレス仕様車はウレタンステアリングホイールとなります。

足まわりに欧州仕様のチューニングを施した「RS」には、従来の5MT車に加えCVT車を追加設定。2WD・4WDともに設定することで、より幅広いニーズに対応することになりました。価格は5MT車と同じです。

スイフトは、ベースとなった「XG」だけがセーフティパッケージ仕様が選べないことになっていたので、事実上これで全車種がセーフティパッケージ仕様を選べるようになります。

メーカー希望小売価格

特別仕様車XGリミテッド 1,456,920円~
RS CVT車 1,594,080円~

RJC カー オブ ザ イヤーを受賞

また、「スイフト」は、NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー」を受賞したことが15日発表されました。スイフトとしては3代連続、そしてスズキとしては2年ぶり7度目しての受賞となります。

今回受賞した「スイフト」は、2004年の発売開始から3代目にあたるモデルで、スイフトとして3代連続しての受賞となった。スズキ車が「RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞するのは、「ワゴンR」(1993年)、「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」(2008年)、「スイフト」(2005年、2010年)、「ハスラー」(2014年)、「アルト」(2015年)に続き、2年ぶり7度目となる。
スズキ「スイフト」が2018年次 RJC カー オブ ザ イヤーを受賞|スズキ

スイフトの受賞理由としは、「スイフトシリーズはスポーツやハイブリッドもバリエーションにそろえ、幅広いユーザーに対応。特に6速MTのスイフトスポーツは、動力性能、操縦性も優れ、高いスポーツ性を持つ。独自の機構を持つハイブリッドは、5AGSともマッチングしたもので、利点の多いハイブリッドを廉価に提供した。」としています。

RJCカーオブザイヤーのスイフトの他に、RJCカーオブザイヤー・インポートにボルボV90/V90クロスカントリーが、そしてRJCテクノロジーオブザイヤーに新型N-BOXの軽量化技術が選ばれた。また、RJCパーソンオブザイヤーに株式会社 光岡自動車の光岡 進氏、RJC特別賞名車レストアサービスにマツダ株式会社とボルボ・カー・ジャパン株式会社が選ばれています。

「2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー」の概要

27回目を迎えた本年度の「RJCカー オブ ザ イヤー」の選考は、2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって実施され、11月1日に「6ベスト」が選出され、その中から11月14日の投票によって2018年次RJCカー オブ ザ イヤーが決定したものです。

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