プリウス20周年!特別仕様車

トヨタはプリウスを一部改良し、さらに2つの特別仕様車を設定して、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、11月1日に発売しました。

ニュースリリース

今回の特別仕様車S“Safety Plus”、S“Safety Plus・Two Tone”は、標準グレード「S」をベースに、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能インテリジェントクリアランスソナーを特別装備したほか、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、LEDフロントフォグランプなどを特別装備し、安全装備を充実した。これらの搭載車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車*4のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当する。

TOYOTA、プリウスの特別仕様車を発売 | TOYOTA Global Newsroom

プリウス20周年!特別仕様車 Aプレミアム”ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”

プリウスの誕生20周年を記念した、特別仕様車Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”は、「Aプレミアム」をベースに、“ツーリングセレクション”の装備に加え、ボディカラーには、特別設定色ツートーンボディカラーとして、ルーフ色アティチュードブラックマイカとボディ色ホワイトパールクリスタルシャインの組み合わせ、ボディ色エモーショナルレッド(オプション)の組み合わせの全2色の組み合わせを設定しました。

エクステリアは、ブラックスパッタリング塗装を施したアルミホイールなど、随所にブラックを配色し、外板色とのコントラストを際立たせています。

また、インテリアは、シート表皮に、ホワイトのプレミアムナッパ本革を採用。また、随所にブラック加飾を施し、フロントコンソールトレイにおいては、ピアノブラック加飾に自己治癒クリヤーを採用。さらに、アクセントに専用レッド加飾を施したサイドレジスターなどを採用し、上質な室内空間を演出しています。

さらに、11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムを特別装備したほか、オリジナル加飾を施した専用スマートキー、専用車検証入れ(プレミアムナッパ本革仕様)を設定し、特別感を高め、20周年記念ならではのプレミアムな限定車となっています。

Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”
メーカー希望小売価格(期間限定)
2WD車3,850,000円 E-Four 4WD車4,044,400円

プリウスサポカー特別仕様車S“Safety Plus・Two Tone”

特別仕様車S“Safety Plus”、S“Safety Plus・Two Tone”は、標準グレード「S」をベースに、先進の安全機能インテリジェントクリアランスソナーを特別装備したほか、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、LEDフロントフォグランプなどを特別装備し、安全装備を充実しています。

また、これらの搭載車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当することになります。
 
さらにナビレディセットを特別装備したほか、S“Safety Plus・Two Tone”は、内外装の随所にブラック加飾を施し、より魅力的な仕様としています。

外板色は、S“Safety Plus”に、スティールブロンドメタリックを含む全4色、S“Safety Plus・Two Tone”には、ツートーンボディカラーとして、ルーフ色アティチュードブラックマイカとボディ色ホワイトパールクリスタルシャイン(特別設定色・オプション)の組み合わせなど、全3色の組み合わせを設定しました。

メーカー希望小売価格

S“Safety Plus”2WD車2,607,120円 E-Four4WD車2,801,520円
S“Safety Plus・Two Tone”2WD車2,733,480円 E-Four4WD車2,927,880円

同時に行われた一部改良では、ピアノブラック加飾のフロントコンソールトレイを採用。また、11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムを設定しながらも、価格は据え置きとしています。

2つの特別仕様車は起爆剤になるか

歴代プリウスの中でも最も販売が苦戦する現行プリウスは、アクアの後塵を拝し続けるだけでなく、日産のノートにもトップの座を奪われるなど大苦戦。ここ数課月はやや持ち直してはいるものの、ホンダの軽自動車N-BOXに大差をつけられるなど、浮上のきっかけがつかめません。今回の特別仕様車が年末年始の拡販時期に向けての起爆剤になるのか、注目されます。

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