マツダが12/14発売の「CX-8」の予約受注を開始!

マツダは、新型3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」を12月14日に発売することを発表し、同時に予約受注を全国のマツダ販売店を通じて14日に開始した。「CX-8」は4月の決算発表会で予告されて以後、ティザーキャンペーンを展開していた。

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ニュースリリース

新型『CX-8』は、マツダの国内向けSUVラインアップにおける最上位モデルとなります。「走りやデザインを諦めたくない。でも家族や友人ともドライブを楽しみたい」と考えるお客さまに対し、多人数乗用車の新たな選択肢としてマツダが提案する、3列シートクロスオーバーSUVです。

新型3列シートクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の予約受注を開始

「ビアンテ」「プレマシー」などのミニバンに見切りを付けて登場した3列シートSUVの「CX-8」。国内市場を見ると、ミニバンにとって変わるのは困難と思えるが、これまでのSUVから買い換える新しいユーザー層を開拓するという意味では、「CX-8」の背負う期待は大きい。

「CX-8」は、3列6or7人乗りを可能にしつつ、“魂動(こどう)”をデザインテーマとするマツダのクロスオーバーSUVらしいスタイルと、全幅を「CX-5」と同じ寸法に抑え、日本の道路・駐車環境に適したサイズを兼ね備えている。

そのデザインは、フロントマスクのグリルがメッシュ状や横格子になる以外は、「CX-5」に似ている。実際にフロントとインパネ、リヤドアガラスなどは、「CX-5」とほぼ同じものが「CX-8」にも使用されているらしい。

ボディサイズを見てみると、「CX-5」より全高は355mm、全高は40mm、ホイールベースは230mm大きいが、全幅はまったく同じ1840mmとなっている。

2列目シートには、機種により左右分割のキャプテンシート(2種類/6人乗り)とベンチシート(7人乗り)を設定し、「XD L Package」専用のキャプテンシートには、中央に充電用USB端子付大型コンソールボックスを装備させた。

荷室容量は、3列目までの定員乗車時にはA型ベビーカー1台やゴルフバッグ2個を積載できる239L、3列目シートを倒すと572Lを確保。荷室のトランクボード下は307mmの深さを備えたサブトランクもあり、さまざまな用途に対応可能する。

さらにインテリアには、本革とファブリックによる4種類の内装を設定。「XD L Package」の本革内装(2種類)では、部位の上下でツートーンの色を使い分けることで、シックながら温かみのある落ち着いた雰囲気を表現1列目から3列目まで、乗員全員が会話を楽しみながら移動時間を過ごすことができる静粛性も実現しています。

「CX-5」などと共通のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」だが、「CX-5」に対し約200kg増加した車重に対応するため、少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射する「急速多段燃焼」を採用。「段付きエッグシェイプピストン」、「超高応答マルチホールピエゾインジェクター」、「可変ジオメトリーターボチャージャー」などの新技術により、最高出力を従来の129kWから140kWに、最大トルクを420N・mから450N・mに向上させている。

さらに、「CX-8」は、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備。「サポカーS・ワイド」に全機種が該当しさらに、新開発の「360°ビュー・モニター」を設定します。

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