新型「スイフトスポーツ」を発売

スズキは、1.4L直噴ターボエンジンを搭載した新型「スイフトスポーツ」を9月20日より発売することを発表した。
また新型「スイフトスポーツ」は、9月12日に開催された「フランクフルトモーターショー2017」のプレスデーにおいてワールドプレミアされている。

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ニュースリリース

3代目となる新型「スイフトスポーツ」は、軽量化技術とともに走行性能を向上させた新型「スイフト」をベースに、日常での使いやすさを確保しながら、より高性能なホットハッチバックへと進化させた。
最大トルク230N・mを発揮する1.4L直噴ターボのK14C型ブースタージェット エンジンや、軽量高剛性な新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用による70kgの軽量化、新開発サスペンションにより高い動力性能とハンドリング性能を実現。
卓越した性能を感じさせる力強いデザインに加え、スポーティーなエキゾーストサウンド、専用セミバケットシートなどスポーツマインドを高揚させるスポーツ要素の演出にもこだわった。

スズキ、小型乗用車 新型「スイフトスポーツ」を発売

さらなる走行性能の追求

3代目となる新型「スイフトスポーツ」は、軽量化とともに走行性能を向上させた新型「スイフト」をベースに、より高性能なホットハッチバックへと進化させた。

新型「スイフトスポーツ」は、最高出力140ps、最大トルク230N・mを発揮する1.4L直噴ターボのK14C型ブースタージェット エンジンを搭載、点火制御とターボ過給圧制御を専用チューニングし、ウエストゲートバルブの開閉を、過給がかかりやすく反応に優れたノーマルクローズ制御とし、アクセル操作に対する反応を高め、幅広い回転域で鋭い加速を実現した。

さらに、鋭い加速が得られる2~5速をクロスレシオ化した6速マニュアルトランスミッションを採用。トルクアップがそのまま駆動力に伝わる走りに特化した設定とし、軽量高剛性な新プラットフォーム採用による70kgの軽量化と新開発サスペンションにより高い動力性能とハンドリング性能を実現した。

走りを感じさせる力強いデザイン

エクステリアは、躍動感を強調した専用バンパー&グリルや軽快さと空力性能のベストバランスを追求したルーフエンドスポイラーをはじめ、カーボン調シボを施したフロントグリルとバンパー下部、サイドアンダースポイラー、リヤディフューザー、切削加工とブラック塗装を施した17インチアルミホイール、そして迫力のリヤビューを演出する、存在感のある専用デュアルエキゾーストパイプが「スポーツ」を印象付けている。

インテリアでは、専用セミバケットシートやステンレス製ペダルプレートを装備し、 タコメーターの盤色を赤に、スピードメーターの盤色をダークシルバーとした強いインパクトのある専用メーターを採用するなどスポーツマインドを高揚させるスポーツ要素の演出にもこだわっている。

先進安全技術を搭載

スズキ初採用となる車線逸脱抑制機能をはじめ、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をメーカーオプション設定(セーフティパッケージ装着車)し、安全装備も充実させ、「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当した。

スイスポの魅力は健在

前モデルが1.6L のNA最高出力136ps、最大トルク16.3kgfmであったから、トルクが約1.4倍と大幅なパフォーマンスアップとなった新型スイフトスポーツ。このハイパフォーマンス以外にも前モデルになかった4WDの存在や、トランスミッションがCVTからATになり、継続設定のMTと同じく6速に多段化したことも大きな変化だ。

多くの変更点があり、確実にパフォーマンスアップした新型スイフトスポーツは、前モデルから10万円ほどの価格上昇におさえられており、その手ごろ感が据え置かれたのは大歓迎といえる。

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
スイフトスポーツ2WD1,836,000円 4WD1,906,200円

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