「ホンダN-BOX」いよいよフルモデルチェンジ

ホンダは、軽トールワゴン「N-BOX」および「N-BOXカスタム」をフルモデルチェンジし、9月1日より発売しました。

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ニュースリリース

新型N-BOXは、「日本の家族のしあわせのために」をコンセプトに、ファミリーカーの新たなスタンダードとなることを目指して開発されました。先代N-BOXで多くのお客様からご支持いただいている広い室内空間や、存在感のあるデザインは継承しながら、新型ではプラットフォーム、パワートレインを新たに開発。安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどの充実した機能を備えた上で約80kg軽量化し、優れた走行性能・低燃費・乗り心地を実現しました。

http://www.honda.co.jp/news/2017/4170831-n-box.html

新型N-BOXは、広い室内空間や、存在感のあるデザインは継承しながら、新型ではプラットフォーム、パワートレインを新たに開発。安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどの充実した機能を備えた上で約80kg軽量化し、優れた走行性能・低燃費・乗り心地を実現しました。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をHondaの軽乗用車として初めて採用。従来機能に加え、新たに後方誤発進抑制機能を追加し、全タイプに標準装備としています。

課題だった燃費も向上

新型N-BOXのパワートレインはNAエンジンにi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートを、いずれも軽乗用車で初採用し、高性能化したCVTとの組み合わせにより、NAモデルは27.0km/L、ターボモデルは25.4km/Lの低燃費(JC08モード・FFモデル)を達成しています。
ライバルのスズキスペーシアなどと比べると、燃費性能においてはまだ劣っていることはいなめませんが、先代比で+3.4~4.0km/Lも向上し、定評のある動力性能に磨きがかかるのであれば、旧型オーナーも納得いくはずです。

「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備

安全性能では「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備したのは今回の最大のトピック。
「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「誤発進抑制機能」「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「先行車発進お知らせ機能」「歩行者事故低減ステアリング」「路外逸脱抑制機能」「標識認識機能」といった8つの基本機能に加え、「オートハイビーム」およびホンダ初となる「後方誤発進抑制機能」を追加して、ライバルの軽はおろか、普通乗用車をもしのぐ性能になります。

ボディサイズでは1センチ高くなっただけですが、室内空間は、エンジンルームのコンパクト化やテールゲートの薄型化などにより、従来より室内長を20mm拡大。
テールゲート開口部の高さを低くすることで、自転車などの積み降ろしをより容易になっています。

新機能「助手席スーパースライドシート」

また、シートアレンジには、助手席スーパースライドシート、スロープ仕様(2018年発売予定)を設定します。中でも新採用となった「助手席スーパースライドシート」は、前後のスライド量が570mmもあり、後席と運転席間の移動をはじめ、標準装備のスライドリアシートと合わせて様々な使い方が可能となります。

価格はN-BOXが138万5640円から188万0280円、N-BOXカスタムが169万8840円から208万0080円となりました。

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