9月ワールドデビュー予定の新型「スイフトスポーツ」のティザーサイトがオープン

ファン待望のホットハッチが、ついにベールを脱ぐ

スズキは、2017年9月12日に開催されるフランクフルトモーターショーにおいて、新型スイフトスポーツがワールドプレミアされることは既に発表済みだが、それに先駆け、スズキでは新型「スイフトスポーツ」のティザーサイトをオープンした。

ティザーサイトでは9月の発売が告知されており、フランクフルトモーターショー直後の9月末に国内で発売される可能性も見えてきた。

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スポーツドライビングを革新する新型スイフトスポーツ

ティザーサイトの画像を見ると、ダッシュボードにはターボのブースト圧を示すモニターがあり、ターボエンジンが搭載されることが確認できり。さらにトランスミッションには6速MTが採用されている画像もある。

まだ詳細は明らかにされていないものの、前モデルのスイフトスポーツが採用していた1.6L自然吸気エンジンから、今回で3代目となる新型では、ダウンサイジングされた1.4Lターボエンジンへ変更される。

パワーユニットは、1.4Lターボのブースタージェットエンジンが搭載される。1.4Lブースタージェットエンジンは、2017年7月にエスクードへ追加設定され発売している。チューニングは異なるはずだが基本的にはこのエスクードと同じのものが採用されると思われるが、新しいスイフトのプラットフォーム「ハーテクト」の採用と、車両重量が軽いためにエスクード以上のパフォーマンスを発揮することは十分に想像できる。

この1.4Lブースタージェットエンジンの最高出力136ps、最大トルク21.4kgfmというスペックは、旧型の1.6L自然吸気エンジンの最高出力136ps、最大トルク16.3kgfmのスペックと比べると、トルクにおいて旧型を大きく上回り、「スポーツドライビングを革新する」とされるスイフトスポーツには、ピッタリのパワーユニットとなる。

エクステリアはすでにフロントデザインが公表されていたが、ティザーサイトではスイフトスポーツのテーマカラーであるイエローをまとった全身も明らかにされた。また、新たにマフラーやテールランプ、ブラックを基調に随所にレッドを配したインテリアが見てとれる。

http://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/special/teaser/

フランクフルトモーターショー スペシャルサイト
http://www.globalsuzuki.com/iaa2017/

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