SUBARU、ステラ/ステラカスタムの大幅改良モデルを発売

SUBARUは8月1日、ダイハツからのOEM供給モデルである「ステラ」および「ステラカスタム」を大幅改良し同時に発売することを発表しました。

現行モデルのステラ/ステラカスタムは、2014年12月OEM元のムーヴのフルモデルチェンジに併せる形でフルモデルチェンジを行い販売開始され、今回の改良もムーヴの改良に準じたものになります。

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ニュースリリース

今回の大幅改良では、エクステリアデザインにおいて、「ステラカスタム」のフロントマスクを刷新。フロントグリルからヘッドランプにかけてシャープな直線基調の造形とし、ヘッドランプには多灯式LED(ハイ&ロービーム)を新たに採用することにより、先進感のあるデザインとしました。また、フロントグリルおよびヘッドランプのダークメッキ加飾(「ステラカスタム」専用デザイン)を採用することで、よりスポーティ感を強調しています。


https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_08_01_4543/

ワゴンRスティングレーの様なカスタム

今回の大幅改良では、エクステリアにおいて、「ステラカスタム」のフロントマスクを変更。フロントグリルからヘッドランプにかけてシャープな直線基調の造形とし、ヘッドランプには多灯式LED(ハイ&ロービーム)を新たに採用することにより、先進感のあるデザインとなっています。イメージとしては、旧ワゴンRスティングレーを彷彿とさせるデザインになります。

また、フロントグリルおよびヘッドランプのダークメッキ加飾に、ステラカスタム専用デザインを採用することで、よりスポーティ感を強調し、標準車であるステラにこれらの変更はないことから、今回の改良はカスタム一押しといった形になります。

インテリアデザインも刷新

インテリアでは、「ステラカスタム」のインパネ周りに質感の高い加飾パネルを採用して先進感を表現。また、新たにリヤシート背面のシートスライドレバーを全車に設置したことで、従来よりも荷物の量や大きさに合わせて荷室をより便利に使うことができるようになり、利便性も向上しました。

衝突回避支援性能を向上

先進安全装備では、従来の「スマートアシストⅡ」と比べて制御対象や認識範囲が拡大し、歩行者に対する衝突回避支援ブレーキ機能、ハイビームアシストが追加された、ステレオカメラ搭載の「スマートアシストⅢ」を、Lグレードを除き標準装備しています。

そして、クルマを真上から見ているような映像をナビゲーション画面に表示し、運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できる「パノラミックビューモニター」を「ステラカスタム」にオプション設定します。

スマートアシストⅢ

衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
車線逸脱警報機能
AT誤発進抑制制御機能(前方誤発進・後方誤発進)
先行車発進お知らせ機能&ハイビームアシスト

ステラメーカー希望小売価格(消費税込み)

1,112,400円から1,749,600円

月販目標台数700台

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