新型シビック発売決定、詳細も発表

ホンダは、新型「CIVIC(シビック)」シリーズの「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」を9月29日(金)に発売することを発表しました。

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ニュースリリース

新型シビックシリーズは、世界のCセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指して開発されました。新開発のプラットフォームを核に、機能美を追求したロー&ワイドな先進フォルムや、力強くスムーズな加速と高い環境性能を両立した直噴VTEC TURBOエンジンを採用しています。タイプは、洗練された上質な走りのセダン、よりスポーティーさを際立たせたハッチバック、究極のFFスポーツであるTYPE Rの3つを展開します。

http://www.honda.co.jp/news/2017/4170727-civic.html

新型シビック ハッチバック/シビック セダンの特長

デザイン

ハッチバック、セダン共通の特徴としては、機能美を追求し、ロー&ワイドを基本に機能美を追求したデザインで、ダイナミック性能を高めながら、より美しく魅せるスタイリングとなっています。また、セダンは、クーペのような流麗なルーフラインなどの上質なフォルムが特長、ハッチバックは、ダイナミックで軽快なリアビューとすることで、スポーティーさをより演出しています。

走り

高剛性、軽量かつ低重心・低慣性なボディーにより、優れた空力特性を実現、低回転から高回転まで伸びのある1.5L VTEC TURBOエンジンと、加速性能を向上させるCVTとの組み合わせにより、パワフルな加速フィールを実現しています。

さらにハッチバックには、センターエキゾーストシステムを採用するとともにプレミアムガソリン仕様とすることで、セダンよりもさらに高出力・高トルクな設定とし、CVTに加えて6速マニュアルトランスミッションも選択可能になります。

Honda SENSINGを標準装備

安全装備としては、ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備しています。

新型シビック TYPE Rの特長

「TYPE R」は先代モデルに対し、ねじり剛性の向上やボディーの軽量化、そして低重心化、ホイールベースとトレッドの拡大などにより、さらに優れた走行安定性を追求しています。

注目されるパワーユニットは、専用の2.0L VTEC TURBOエンジン(最高出力235kW[320PS]、最大トルク400N・m[40.8kgf・m])を搭載。エンジン制御技術の進化により、ハイレスポンスな立ち上がりと、全開領域での高出力化を実現しています。

また、6速マニュアルトランスミッションのローレシオ化や軽量シングルマス・フライホイールの採用により、加速性能をさらに向上しています。

さらに、減速操作に合わせてエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムや、走行シーンに応じて選べる3つのドライブモードなどで、サーキットから市街地まで、さまざまなシーンに応じた高いパフォーマンスを発揮します。

販売計画台数(国内・月間・シリーズ合計) 2,000台

新型シビック全国メーカー希望小売価格
シビックハッチバック:2,800,440円
シビックセダン:2,650,320円
シビック TYPE R:4,500,360円

期待された内容とは違ったラインナップ

万を期しての再デビューとなり、注目をあつめた新型シビックですが、あの大ヒット車種シビックの復活というにはほど遠い内容でした。スペックなど総合性能は同セグメントの中で素晴らしい物なのは事実ですが、
セダン、ハッチバックともにワングレードのみの設定となり、価格もNAエンジンのFF車でありながらプリウス並み。 TYPE Rならともかく、残念なラインナップなのです。

月販2千台ほどは当初は問題ないでしょうが、アコードハイブリッドと同程度のインパクトで終わるのではないでしょうか。

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