スズキ、 エスクードに1.4L直噴ターボエンジン車を追加

スズキは7月26日、SUVの「エスクード」に、1.4L直噴ターボエンジンを搭載した「エスクード 1.4ターボ」を追加して26日より発売することを発表しました。

ニュースリリース

「エスクード 1.4ターボ」は、2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを発揮する1.4L直噴ターボのブースタージェット エンジンに6速ATを組み合わせ、スポーティーで力強い走りを実現した。外観は躍動感あふれる新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールを装備した。黒を基調にした内装は赤のアクセントカラーを施し、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティーな印象とした。

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2017/0726/index.html

NA2.0L並みのパワーとトルク

今回新たに追加された1.4L直噴ターボ「ブースタージェット」エンジンは、ダウンサイジングながらも直噴ターボの過給によって最高出力136ps/5,500rpm、最大トルクは21.4kgm/2,100-4,000rpmとなり、1.6Lの117ps/6,000rpm、15.4kgm/4,400rpmから大幅に向上しています。

1.4L直噴ターボのブースタージェット エンジンには、6速ATを組み合わせることで、2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現し、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで扱いやすく、スポーティーで力強い走りを実現しています。

迫力を増したフロントグリル

1.6L車に比べて迫力を増した新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールを装備した。また、黒を基調にした内装は赤のアクセントカラーを施し、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティーな印象としています。

安全装備を強化

「エスクード 1.4ターボ」は、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」を標準装備し、さらに、先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を設定。加えて、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備し、安全装備も充実させています。

約24万円高の意味

「エスクード 1.4ターボ」は、1.6.L車より約24万円高い価格設定で、燃費もわずかに低くなりますが、1.6Lには装着できないSRSカーテンエアバッグや、フロントシートSRSサイドエアバッグが標準装備され、フレールやアームレスト機能付きコンソールボックス、ステンレス製ペダルプレートそして、スピーカーの数も6個に増えるなど、装備面でも差が大きく、差額を出しても十分価値のあるモデルとなります。

メーカー希望小売価格(消費税8%込み) 
エスクード 1.4ターボ
2,586,600円
エスクード 1.6
2,343,600円

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