トヨタがヴォクシー、ノア、エスクァイアをマイナーチェンジ

トヨタは、同社のミニバン、ヴォクシー、ノア、エスクァイアをマイナーチェンジし、ヴォクシーは全国のネッツ店、ノアは全国のトヨタカローラ店、エスクァイアは全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、7月3日に発売した。

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ニュースリリース

 今回のマイナーチェンジでは、それぞれの個性をより際立たせたエクステリアへと意匠変更。Bi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更などにより、ヴォクシーはスポーティさを、ノアは精悍さを、エスクァイアは高級感をより高めた堂々としたスタイルへと進化した。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17445063/

今回のマイナーチェンジでは、3機種それぞれの個性をより際立たせたエクステリアへと意匠変更。Bi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更などにより、ヴォクシーはスポーティさを、ノアは精悍さを、エスクァイアは高級感をより高めた堂々としたスタイルへと進化した。

また、センターコンソールボックスや助手席シートバックテーブル、充電用USB端子など使い勝手の良い室内装備を充実させ、スライドドアにシールを追加し遮音性を向上したほか、ボディ剛性の見直しやショックアブソーバーの改良により静粛性や乗り心地を向上させるなど、商品の魅力を一段と高めた。

そのほか、エスクァイアには専用のシート表皮や加飾など、内装の上質感にこだわった最上級パッケージGi“Premium Package”を新設定した。

また、ベース車のパッケージオプションとして、乗降時にセカンドシートが回転し前傾する“サイドリフトアップチルトシート装着車”をヴォクシー「X」、ノア「X」、エスクァイア「Xi」に設定し、2017年10月に発売を予定している。

セレナに奪われたミニバン市場のシェアを取り戻せるか

今回のマイナーチェンジでは、燃費性能などの変更はないものの、フルモデルチェンジかと見間違うほどの大胆なフェイスチェンジが中心です。特に不評というわけではなかったフロントのデザインですが、日産セレナの大ヒットのおかげで、販売が伸び悩んでいたノアとエスクァイアを一気に新鮮な表情にデザインチェンジさせた。

比べて3機種の中で一台だけ順調に販売を続けていたヴィクシーの方はそれほど大きく変わったイメージはない。また、エスクァイアを専用のシート表皮や加飾、そして最上級パッケージを新設定するなど、より高級路線を明確にしている。

販売店
ヴォクシー:ネッツ店
ノア:トヨタカローラ店
エスクァイア:トヨタ店ならびにトヨペット店

月販目標台数
ヴォクシー:5,000台
ノア:2,700台
エスクァイア:2,300台

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