トヨタ、アクアをマイナーチェンジ「Crossover」を設定

トヨタはアクアをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、6月19日に発売しました。

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ニュースリリース

 今回のマイナーチェンジでは、外観の意匠を大幅変更。アクアのデザインの特徴である「親しみやすさ」「軽快さ」はそのままに、より先進的で洗練されたデザインとした。フロントは、伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめフードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで、さらに洗練されたイメージを付与。リヤは、コンビネーションランプ内の意匠を変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置し、より安定感あるスタイルとした。内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備*2。センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)*3のシートを採用するなど、先進的かつ上質なイメージを付与した。走りにおいては、ボディ剛性を強化するとともに、タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくすることにより、優れた操縦安定性を確保するとともに、乗り心地も向上させている。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17135783

今回のマイナーチェンジでは、フロントとリアの意匠を大幅に変更。フロントは、伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめフードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで、さらに洗練されたイメージ。リヤは、コンビネーションランプ内の意匠を変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置し、より安定感あるスタイルとしています。

内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを採用するなど、先進的かつ上質なイメージになっています。

Crossover新設定

さらに、従来型に設定した「X-URBAN」に変わって、新グレード「Crossover」を設定。グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなどアクティブなイメージの専用デザインとし、専用のチューニングを施してSUVらしい操舵感を追求しながら、乗り心地も向上させています。

JC08モード走行燃費38.0km/L

また、ボディ剛性を強化するとともに、タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくすることにより、優れた操縦安定性を確保するとともに、乗り心地も向上させながらも、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し、「L」はクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/Lを達成。さらに「S」「G」「Crossover」においても、34.4km/Lを実現した。

ボディカラーは、新開発色のクリアエメラルドパールクリスタルシャイン、ジュエリーパープルマイカメタリックをはじめ、新規設定色のベージュなどを含む14色を設定。さらにボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色を加えたカラーバリエーションとしています。

車両価格は1,785,240円から、月販目標台数は10,000台となっています。 

再び販売台数トップに返り咲くか

発売から約6年目のマイナーチェンジで後期型にチェンジされたアクア。今回はフェイスチェンジがあったことで、新型をなのることがふさわしい変更となりました。燃費に関しては小改良のみでノートe-POWERをかわして、クラストップ燃費を取り戻して見せたことで、再び販売台数トップの座をも取り戻す可能性があります。

「Crossover」も従来の「X-URBAN」が無理やり感があたのに比べて、SUVへの「こなれ」感があり、今回はシリーズを牽引する人気グレードになりそうです。

Toyota Safety Sense Cに関しては、あいかわらず「S」「L」グレードにはメーカーオプション設定であり、性能もスバルの「アイサイト3」に比べて物足りない。日本を代表するコンパクトカーであるのだから、せめてインプレッサと同じように全車標準装備して価格が上がっても、だれも文句は言わないはずですから。

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