日産「シーマ」をマイナーチェンジし15日より発売開始

日産自動車は6月15日、同社のフラッグシップセダンである「シーマ」をマイナーチェンジし、同日より全国一斉に発売することを発表しました。

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ニュースリリース

「シーマ」は、歴代「シーマ」のDNAである「圧倒的な走行性能」と、高い動力性能、安全性、快適性、環境性能などが高い評価を得ています。

今回のマイナーチェンジでは、先進安全装備である、インテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)、インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)を全グレードで標準装備としました。
これにより、全方位の運転支援システムによる、より高い安全性を実現しました。

https://newsroom.nissan-global.com/releases/170615-01-j?lang=ja-JP

今回はマイナーチェンジといっても安全装備面の強化を行っただけにとどまり、内外装のデザイン変更やパワーユニットの改良はされていない。

搭載される動力ユニットはフーガハイブリッドと同様の、VQ35HRエンジンに「1モーター2クラッチ方式」のハイブリッドシステムを加えた「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」で、変速機はマニュアルモード付電子制御7速ハイブリッドトランス ミッション(AT)である。

その安全装備で日産は、「セーフティ・シールド」という、より高度で積極的な安全の考え方に基づく技術開発を進めており、特に、インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)は、2台前を走る車両の車間距離・相対速度を新型ミリ波レーダーでモニタリング。
ドライバーからは見えない前方の状況の変化を検知し、ディスプレイ表示とブザーによる警報でドライバーに注意を促す。これにより、ブレーキの踏み遅れが原因となって引き起こされる玉突き事故の可能性を低減する。

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