トヨタ、ハリアーをマイナーチェンジしターボエンジンを搭載

トヨタは、高級SUVのハリアーをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店を通じて6月8日に発売した。

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初代モデルの発売からまもなく20年を迎え、今回マイナーチェンジでテーマを「ハリアーネスのさらなる進化」とした。動力では、滑らかで爽快な加速感を実現する2.0L直噴ターボエンジンを新採用し、スポーティさを追求。
また、より進化した都会的なエクステリアに加え、アルミヘアライン加飾を施したシフトパネルやプレミアムナッパ本革を採用したシート表皮など、「本物感」から「本物」を追求したインテリアを実現した。
さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をはじめとする安全装備の充実を図るなど、細部にわたる改良を施している。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17023229/

2013年に発売した3代目は、これにより後期型へシフトした。今回の大きな改良点は2.0L直噴ターボエンジンを新たに搭載したことにつきる。最高出力231ps、滑らかで爽快な加速フィーリングを実現するこのエンジンは「クラウンアスリート」ですでに採用実績がある。
また、トランスミッションの6スーパーECTには走行制御モードスイッチにスポーツモードを追加している。

さらに、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を全車に標準装備したほか、シフトレバー操作と連動して自動的に作動と解除を行える電動パーキングブレーキを設定するなど安全・運転支援機能の充実も見逃せない。

同じ日にマイナーチェンジしたのが日産の主力SUV「エクストレイル」。どちらかが意図的にぶつけたのか偶然なのかはわからないが、自他ともに認めるSUVのライバルが同日にマイナーチェンジしたことで、両陣営は大変だろうがニュースバリューもありSUV市場が大いに盛り上がるのは確実。
じわじわとその人気が広がりつつあるマツダのCX-5も巻き込んでの激しい戦いが予想されます。

価格は294万9480円から495万3960円おなっており、同日発表されたエクストレイルの219万7800円から309万8520円とは一部被るものの、100万円近い価格差があり、通常では競合しないケースだが、話題性のある両車を比較するユーザーは多いとみられる。

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