トヨタがマークXをマイナーチェンジ

トヨタのFRセダン、「マークX」が11月22日にマイナーモデルチェンジされて発売されました。

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今回のマイナーチェンジでは、洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダンとして、フロントを中心にデザインを一新。また、基本性能を熟成させるとともに、安全装備も充実。さらに、新スポーツグレードの「250RDS」、「350RDS」を設定した。

月販目標台数は1,000台

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http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14285623/

2009年販売の現行「マークX」は、とっくにフルモデルチェンジされるはずのモデルですが次期型については開発計画が無く、残念ながらこ「マークX」は「カムリ」と統合される予定となり消滅するようです。これでトヨタのミドルクラスFRセダンは途絶えることになります。

したがって今回のマイナーチェンでは延命措置が取られ、大幅なフェイスリフトや、最新の安全運転支援システム「セーフティセンスP」が搭載されるなどてこ入れがされました。

改良箇所としては、グレードごとに表情が異なるフロントフェイスには、上位グレードにLEDヘッドランプにLEDクリアランスランプ/デイライトを組み合わせた角型6眼タイプを新採用ボディ塗装には小さなすり傷を自己修復するクリ
ア塗装「セルフリストアリングコート」を全色採用しました。

贅沢な大人のスポーツグレード「250RDS」「350RDS」

新たに設定される「250RDS」「350RDS」 は、落ち着いたコントラストの専用内装色ブラック×レッドおよびブラック×ホワイトを設定。アルカンターラのシート表皮、アクアウィッシュのインサイドドアグリップ表皮、そして緻密な加工で流れる光の波を表現したブロックデコのインテリアパネルを採用するなど、贅沢な大人のスポーティセダンを演出しています。

3.5LのV6エンジン車は1グレードのみ

2.5LのV6エンジンを中心に、最上級グレードに3.5Lを設定するパワートレインに大きな変更はありませんが、2.5Lエンジン搭載モデルが販売の中心で、FRと4WDを合わせた7モデルがラインアップ。
3.5Lエンジン搭載モデルは「350RDS」のみとなっています。

車両価格は265万6800円から385万200円と、意外と割安感のあるV6FRセダン「マークX」にユーザーはどう反応するでしょうか。

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