新型マツダロードスターは9/4に世界3拠点同時公開

「マツダロードスター」次期モデルを9月4日に世界3拠点で同時公開。

 マツダ株式会社は7月3日、「マツダ ロードスター」誕生25周年を記念し、「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」を2014年9月4日(木)に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)にて開催し、当日に4代目となる次期モデルを世界3拠点(日本/米国/欧州)同時に初公開すると発表した。

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ ロードスター」誕生25周年を記念し、「ロードスター」を支えてくださったファンの皆さまへの感謝の意を込めて「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」を2014年9月4日(木)に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)にて開催いたします。開催にあたり、当日の参加者を7月4日(金)より特設WEBサイトにて募集を開始いたします。また、当日は4代目となる次期モデルを世界3拠点(日本/米国/欧州)同時に初公開いたします。
マツダニュースリリース
http://www.mazda.com/jp/publicity/release/2014/201407/140703a.html

 「ロードスター」は、1989年の発売以来、世界各国のライトウェイトスポーツカーとオープンスポーツカーを愛するファンから幅広く支持を得てきた。次期モデルについては、4月に行われた「ニューヨークオートショー」にてその基本ユニットとなるシャーシーが公開されている。

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次期ロードスターはどんな車?

フィアットと共同開発

 この次期モデルについては2012年にイタリアのフィアット社と共同開発することが発表されていて、次期「ロードスター」と次期「アルファロメオデュエット」が広島のマツダ工場で生産される予定になっている。「アルファロメオデュエット」の生産は2015年とされているので、当然設計及び生産を主導するマツダの「ロードスター」の方が先行販売されるので、2015年前半でのデビューが考えられている。

フィアットとの協業プログラム発表
http://www.mazda.com/jp/publicity/release/2012/201205/120523a.pdf

エンジンは1.5Lと1.4Lターボか?

 公開されたシャシーに搭載されていたパワーユニットは1.5Lエンジン。アクセラに搭載されている「スカイアクティブG」をFR用に縦置きされ、専用チューニングされたものとみられている。その他のパワーユニットについての詳細はあきらかにされていないが、「アルファロメオデュエット」側ではエクステリアとともにパワーユニットも同時のものになり、「4C」に採用された1.7Lや、さらに小型の1.4Lのターボエンジンが予想されている。

スカイアクティブボディで重量は軽くなりそう

 またモデルチェンジの度に重量増を伴い、エンジン排気量も大きくなってきたことから、次期モデルでは、スカイアクティブボディが導入され 、軽量かつ取り回しのいいライトウェイト・オープンカーをコンセプトに原点回帰することになり、車体重量は初代と同レベルになるはずだ。 さらにフィアット/アルファロメオとの協業が、さらなるスポーツマインドを誘発することも期待出来そうだ。

オープンスポーツカーの本命か?

 最近では、ダイハツ「コペン」が登場し、ホンダも2015年に「N-スポーツ」の発売を予定するなどここにきてオープンスポーツカーの話題が賑わいを見せている。次期「ロードスター」は中でも本命中の本命で、初代が爆発的なヒットを記録したように、一大ブームメントを引き起こす可能性もある。

 また、「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」の会場では、歴代車をはじめとする希少な展示などファンが楽しめる様々なプログラムをご用意している。

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