N-BOXとライバル軽ハイトールワゴンを徹底比較(タント・スペーシア・デイズルークス)

従来モデルを1万台以上販売しながらも、初期受注は2万5000台に達するなど、新型も大ヒット間違いなしと思われるN-BOX。

「次世代ファミリーカーのスタンダードといわれるクルマを目指した」と強調するように、走行性能や居住性能、そして安全性能も高次元で実現させたN-BOXですが、同クラスのライバル車種と比較して全てに渡って優れているのでしょうか?あるいは欠点はないのでしょうか?

ホンダはダイハツ・タントやスズキ・スペーシア、日産デイズルークス/三菱eKスペースといった強力なライバルとの徹底比較で、新型N-BOXが本当に従来モデルを凌ぐ魅力を持っているのかを探ってみましょう。

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新型N-BOXの概要

2011年12月に発売され、2012年~2016年の4年間にわたり軽乗用車販売台数No.1を記録し、2016年12月には発売60ヵ月で累計販売台数100万台を突破したN-BOX。

8月31日のフルモデルチェンジでは、原点に戻って商品性をとことん突き詰め、軽量化、新たなシートアレンジによる使い勝手の向上、安全運転支援システムの全タイプ標準装備などを実現しています。

また、エクステリアではシンプルでグラスエリアの大きな箱形スタイルを堅持したため従来モデルとの違いが分かりにくいのですが、ランプ類をLED化したことによって洗練されたイメージとなり、特にカスタムでは、ヘッドライトを9灯式としたほか、ウインカーを軽自動車初のシーケンシャルタイプとしています。

「ホンダN-BOX」いよいよフルモデルチェンジ

居住性を比較

限られた規格の中では限界に達したといわれているハイトールワゴン。

残るのはウェイクのように上に伸ばすことだけですが、空気抵抗が燃費に影響を及ぼすためにウェイクを後追いする傾向は見られません。

それでも新型N-BOXでは2センチほどの延長を可能にしましたが、その高価を実感するほどではありません。

それよりも、各社が工夫するシートアレンジなどが、このクラスの居住性能を評価する基準になるようです。

その中ではタントの「ミラクルオープンドア」や、センタータンクレイアウトを採用するN-BOXが秀でています。

N-BOX タント スペーシア デイズルークス
全長
全幅
全高(㎜)
3,395
1,475
1,790~1,815
3,395
1,475
1,750
3,395
1,475
1,735~1,745
3,395
1,475
1,775
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,240
1,350
1,400
2,200
1,350
1,365
2,215
1,320
1,375
2,235
1,320
1,400
ホイールベース(㎜) 2,520 2,455 2,425 2,430

N-BOXの居住性

シートアレンジがさらに充実

「センタータンクレイアウト」を採用し、クラストップレベルを誇っていた室内空間は、新型ではさらに拡大。

エンジンルームの小型化やテールゲートの薄型化、さらには樹脂センタータンクの薄肉・薄型化、エアコンレイアウトの見直しにより、室内長を20mm、タンデムディスタンスを5mm、荷室床面長を25mm、荷室高を25~55mm拡大しています。

また、テールゲート開口部の高さを75mmも下げ、自転車などの積み下ろしをさらに容易にするなど使い勝手の追求も進めています。

今回採用された新機構の、570mmのロングスライド機構を備えた「スーパースライドシート」は最上級の「G・EX」系グレードにだけ標準装備されますが、座面がはねあがるチップアップ機構や、3段リクライニング機構付きで190mmの前後スライドが可能なリヤシートが全車に標準装備されています。

さらに、スロープ仕様が2018年の春発売予定とされていることも注目されます。

N-BOXの値引きとリセールバリュー

タントの居住性

ミラクルオープンドアがタントのすべて

タントといえばセンターピラーレスと、スライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」。

お子さんやその」ママ達は、一度体験すると他の車に戻れないほどの感動を覚えるようです。

さらに、助手席のスライド幅は38cmのロングスライド化を実現。

さらに後席下部の出っ張り部分をなくし、広大なフラットスペースを確保。

A型ベビーカーをたたまずに収納でき、大型ダンボール箱やビールケースも積載可能。

また、軽量化のため樹脂化されたバックドアは女性でも軽く開閉できるというメリットもあります。

そして大きな荷物も「ミラクルオープンドア」と助手席ロングスライドによる広大な間口からラクな姿勢で積載が可能になります。

軽自動車初の「助手席シートバックレバー」を採用していることで、外側や運転席側、後席からも助手席のスライド/リクライニングが可能になり、室内の使い勝手が向上しています。

スペーシアの居住性

広さと装備は文句なし

2013年のデビュー当時は、クラス最長の2,425mmのロングホイールベースが特徴の新プラットフォームを採用しており、インパネの内部構造やレイアウトの工夫により、室内長は2,215mmを実現しています。

また、スペーシアのリアシートは、左右独立ダイブダウン式で、格納すると27インチ自転車も積載可能。

スライド量170 mmの左右独立スライド機構や5段階のリクライニング機構も備えています。

装備面では、軽自動車では初採用の後席左側ワンアクションパワースライドドアや、リアドアトリムに引き出し式ロールサンシェードを装備します。

さらに、フロントオーバーヘッドコンソールやリモート格納ミラーも装備しています。

さらに、追加設定された「カスタムZ」は、内装はブラックを基調に、ドアアームレストとエアコンルーバーリングにチタンシルバー加飾を施すなど装備を充実させています。

デイズルークスの居住性

普通車並みの上級装備が魅力

インテリアでは、低いウエストラインと大きなウインドウにより明るく開放感あふれる空間となっています。

また、インストルメントパネルアッパー部はできるだけ前進させ、包感を表現したデザインです。

フラットでモダンなシフトパネルやオーディオパネルは横方向への動きを強調し、シートデザインも広がり感を演出するデザインに徹しています。

室内高は、27インチの自転車を収納可能なクラストップの1400mmを実現し、お子さまの着替え、チャイルドシートへの乗せ降ろし、高さのある荷物の積み下ろしなど、様々なシーンでの利便性を高めています。

さらに、ルーフを高くしピラーを細くしたことで、ガラス面積を大きくしたことにより、開放感のあるワイドビューを実現。

リヤロングスライドシートは、スライド量260mmとなっています。

デイズルークスにはエアロパーツが装着されたハイウェイスターの他に、ボレロというオーテックジャパン扱いのドレスアップ仕様が設定されており、軽自動車の枠を超えた上級感が人気となっています。

デイズルークスの値引きとリセールバリュー

燃費を比較

N-BOXのようなハイトールワゴンは、アルトなどのハッチバックボディよりも、ボディによる空気抵抗の大きさや重量が燃費では不利になるのは当然。

しかし、従来モデルのN-BOXが、ライバルより燃費性能で劣っていながらも人気を博したように、燃費性能を気にする人は少ないようです。

とは言っても、デイズルークスのように、ライバルとあまりにもかけ離れていては競争になりません。

現在の基準は新型N-BOXとタントの28.0㎞/L。

これより良ければ高燃費、低ければ燃費が悪いということになります。

その結果、「S-エネチャージ」によるスペーシアの32.0㎞/Lという燃費はクラス最高となります。

N-BOX タント スペーシア デイズルークス
JC08モード燃費
(NA)
24.2~27.0 25.8~28.0 29.0~32.0 20.6~22.0
JC08モード燃費
(ターボ )
23.0~25.6 24.6~26.0 25.6~26.8 20.4~22.2

N-BOXの燃費

ライバルと肩を並べた燃費

ロングストロークタイプのエンジン、S07B型に置換したことや、大人一人分以上の軽量化、そしてCVTに「2系統吐出オイルポンプシステム」を搭載することで加速性能を高めながら、JC08モード燃費23.0~27.0km/Lを達成しています。

ネックであった重量を軽減しただけでも単純に燃費は伸びるのですが、ライバルの一部からはまだ差はあるものの、あえて燃費を追求しなかったとも言えます。

重量を削るよりも遮音性や使い勝手っての良い装備を充実させることを選んだ結果がこの燃費。

従来モデルより、確実に向上しているのにかかわらず、新車発表やwebカタログ上でも、燃費の向上にはあまり多くを割いていません。

カタログ燃費ではライバルに差をつけられていながらも、それほど悪くないとの評判もあった従来モデルは、32.0㎞/Lの驚異的な低燃費を誇るスペーシアの倍近く売れていたのです。

N BOXのモデルチェンジ情報や価格・相場

タントの燃費

燃費はほどほど

e:Sテクノロジーにより、VVTやCVTサーモコントローラーをターボエンジンにも採用することで低燃費化を実現。

さらに、フード、フロントフェンダー、バックドア、フューエルリッド、レールカバーを樹脂化することで、従来の鉄製パーツより、利便性や基本性能の向上などによる質量増加にも関わらず、軽量化を実現。

また、スポイラー一体のバックドアやフロア下の風の乱れも抑制することで、CD値はミラ並みを達成し燃焼効率を向上。

NA2WD車で28.0㎞/Lの低燃費を達成しています。

タントのモデルチェンジ情報や価格・相場

スペーシアの燃費

ほとんど反則技の S-エネチャージ

2015年5月(ターボ車は9月)に「エネチャージ」から「S-エネチャージ」に置換たことで、モーターアシスト時間を最長30秒間になり燃費を向上、さらにターボ車用の「S-エネチャージ」は、モーターアシスト速度域の上限をNA車の約85 km/hから約100 km/Lへ拡大し、モーターアシストの頻度を増して燃費を向上しています。

カタログにもハイブリッドと明記されるようになり、つまりスズキ製小型車に採用されるマイルドハイブリッドと同じシステムです。

当然、燃費性能はライバルを圧倒し、32.0㎞/Lは新型N-BOXに4.0㎞/Lの差をつけています。

この低燃費性能には「S-エネチャージ」だけではなく、樹脂製パーツによる軽量化でライバルに対して大人一人分も軽い軽量ボディも貢献しています。

スペーシアのモデルチェンジ情報や価格・相場

デイズルークスの燃費

燃費にはふれたくないルークス

エンジンにはデイズと同じをトランスミッションにはエクストロニックCVT(eKスペースでのINVECS-III)CVTを搭載。

さらに、NA車には約9km/h以下の段階から自動でエンジンを停止させ、ガソリンの消費を抑えるアイドリングストップシステムを搭載。

さらに、バッテリーアシストシステムも搭載された。

これらにより発売当時はクラストップとされていた燃費も、三菱自動車燃費不正問題の対象車だったことで修正を行った結果、クラストップどころかライバルに大きく差をつけられた最下位であることが判明。

現在クラストップのスペーシアから10.0㎞/Lもの差がついています。

同クラスで、しかも経済性が重要視される軽自動車においてこの差は致命的であり、未だに抜本的な解決はされていません。

デイズルークスのモデルチェンジ情報や価格・相場

走りを比較

どの車種も実用上問題ない走行性能を有していますが、走りを気にするならそもそもハイトールワゴンを選ぶべきではありません。

それでも新型N-BOXはハイトールワゴンの中では高い評価を受けていますが、少し背の低いワゴンRタイプなら間違いなくその上を行くでしょう。

そのことを考慮して比較すると、やはりホンダの軽自動車用エンジンは、他車とは一味違うようです。

N-BOXの走り

ターボでなくても余裕のパワーとトルク

S07A型からS07B型へと進化した658ccの直列3気筒エンジンは大幅にロングストローク化。

そしてロングストローク化による欠点を補うために、NAエンジンには可変バルブタイミング・リフト機構「VTEC」、ターボエンジンには電動ウェイストゲートが、いずれも軽自動車として初めて採用された。

サスペンションは初代に続きフロントがストラット式、リヤがFF車はトーションビーム式で、4WD車はド・ディオン式。

ダンパーは前後とも高性能タイプが採用されている。

また、FF車のリヤサスペンションにはスタビライザーが標準装備されてロール角とともに振動も抑えられています。

エンジン型式・排気量 直列3気筒658 直列3気筒658ターボ
最高出力
kw(ps/rpm)
43(58)/7,300 47(64)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
65(6.6)/4,800 104(10.6)/2600
車両重量(㎏) 900~990 910~1,000

タントの走り

実用上問題ないレベル

エンジンはこのクラスでの標準仕様となる経済的な直列3気筒と、パワフルなターボ仕様をラインナップ。

車体側では、フロントスタビライザーの採用グレード拡大やフロントショックアブソーバーのリバウンドスプリング設定、アンダーボデーの剛性強化などシャシー・アンダーボデーで13点の改良を施し、ロール剛性を大幅に向上させ、樹脂製パーツによる軽量化もあいまって、カーブ時のふらつきなどを抑制し操安性を向上させています。

また、アクセル開度や車速により登坂路を判定すると、CVT制御によりエンジン回転を高回転に維持し、駆動力を確保しています。

エンジン型式・排気量 直列3気筒658 直列3気筒658ターボ
最高出力
kw(ps/rpm)
38(52)6,800 47(64)/6,400
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
60(6.1)5,200 92(9.4)/3,700
車両重量(㎏) 920~990 940~990

スペーシアの走り

軽量化とモーターアシストが異次元

エンジンはR06A型。

ドアパネルやシートフレーム、ルーフ、ラジエーター、サスペンションなど徹底した軽量化と低重心化が行なわれたことにより、同クラスでも軽快な運動性能を実現しています。

また、モーターアシストが発進から最長30秒間あるために、ライバルと異なる加速感が味わえます。

もちろんターボ仕様にもモーターアシストは加わり、モーターアシスト速度域は100㎞まで拡大されています。

エンジン型式・排気量 直列3気筒658
ハイブリッド
直列3気筒658
ハイブリッド+ターボ
最高出力
kw(ps/rpm)
38(52)6,500  
+1.6(2.2)/1,000
47(64)/6,000 
+1.6(2.2)/1,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
63(6.4)4,000  
+40(4.1)/100
95(9.7)/3,000 
+40(4.1)/100
車両重量(㎏) 840~920 900~950

デイズルークスの走り

可もなく不可もなく

パワー不足が指摘されていた三菱製エンジンですが、ターボ仕様は少なくともライバルと同様です。

しかし、特に抜きんでた特徴はなく、平均的な性格となっています。

ハイウェイスターやオーテックジャパン扱いのライダーはエアロパーツこそ装備されていますが、足回りなどはチューニングされていないので、走りに直節的な影響はありません。

エンジン型式・排気量 直列3気筒659 直列3気筒659ターボ
最高出力
kw(ps/rpm)
36(49)/6,500 47(64)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
59(6.0)/5,000 98(10.0)/3,000

安全性能を比較

もはや軽自動車でも当たり前になった先進運転者支援システムは、エマージェンシーブレーキの高性能化と、誤発進制御機能は必需品となります。

そして「クルマによって安全性の差がないように」というのが、新型N-BOXの発表時におけるホンダの考え方であるように、標準装備というのが時代のながれです。

技術革新の速いこれらの装備はやはり、発売の新しい車種のほうが機能も種類も豊富で、新型N-BOXが最も優れているのは当たり前。

そしてこの後に登場する新機種は、この新型N-BOXを超えることも予想されます。

N-BOXの安全性能

機能が充実したホンダセンシングを全車標準装備した英断

N-BOXは、先進安全運転支援システムである「ホンダセンシング」を同社の軽自動車として初採用し、N-BOXカスタムを含むシリーズ全タイプに標準装備しているのが今回のポイント。

ホンダセンシングは、自動ブレーキや歩行者の事故を低減する自動ステアリングをはじめ、一定の速度範囲では車線を自動で維持しながら走行できるシステムなど8つの機能をパッケージ化しています。

さらに、新型N-BOXではこの8機能に加え、ホンダ車では初となる「後方誤発進抑制機能」さらに「オートハイビーム」も搭載しました。

タントの安全性能

標準装備が望まれるスマアシⅢ

安全性能に関しては、「スマートアシストⅢ」の搭載に加え、リヤに2箇所のソナーセンサーを設 置することで、死角となる左右後方の障害物を検知し、ブザー音で運転手に警告する「コーナー センサー」を搭載。

「スマートアシストⅢ」では、「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)」の作動車速域を約80km/h、「衝突警報機能(対車両)」は約100km/hまでに性能向上し、「衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)」・「被害軽減ブレーキアシスト」及びダイハツ車では初となる「オートハイビーム」も備えた。

さらに、左右後方の障害物をブザーで知らせるコーナーセンサー(リア2個)も「スマアシIII」搭載車に標準装備した。

しかし、「スマートアシストⅢ」未設定車もある点が新型N-BOXとは異なります。

スペーシアの安全性能

性能が向上したデュアルカメラブレーキサポート
 
2015年5月に、2つのカメラを採用したステレオカメラ方式の「デュアルカメラブレーキサポート」を採用し、全車にメーカーオプション設定しました。

速度域を約5 km/h – 約100 km/hに拡大するとともに、車両だけでなく歩行者にも対応。

併せて、自動ブレーキ機能に加え、前方衝突警報機能、前方衝突警報ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能で構成されています。

このほか、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPに加え、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、そして、軽自動車で初めてとなるふらつき警報機能も併せてセットされています。

デイズルークスの安全性能

出遅れる対策

エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト及び、SRSサイドバッグシステム、VDCを全車標準装備化されているものの、エマージェンシーブレーも約5?30km/hの範囲で前方の車両にのみ有効など、新型N-BOXを始めとするライバルには機能が及ばないのが現状。

そのかわり、ルームミラーにモニター画像が自動で表示されるアラウンドビューモニターは早くから導入されていて、このあたりは普通車からの応用が可能な強みです。

軽ハイトールワゴンのまとめ

誰でも納得する新型N-BOX

新型N-BOXの評価において、×をつける人はいないでしょう。

それほどまでに完成度が高く、現在必要とされる機能と性能を備えています。

ホンダセンシングが標準装備されたことで、エントリー価格が上がたことに抵抗を覚える人はいると思いますが、あえて見た目の価格を下げたモデルを設定しないのも、大ヒット車種であるからなしえたことで、トヨタでさえまねできるものではありません。

では、他のハイトールワゴンは選ぶ価値がないかといえばそうではありません。

新型N-BOXがもっともすぐれているとしてもそれはほんのわずか。

所有する人それぞれのライフスタイルによって。

簡単に覆る程度なのです。

子育てママならタントに魅力を感じますし、経済性を考えたらスペーシアは外せません。

また、若い男性なら、ハイウェイスターやライダーのカッコ良さには引き付けられます。

確実なのは、もっとも広いユーザー層に納得させられる車種は今のところ、新型N-BOXであることは間違いなさそうです。

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