コンパクトハイブリッド車を徹底比較(ヴィッツ・フィット・アクア・ノート)

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トヨタの「ヴィッツ」がマイナーチェンジし、ハイブリッドモデルが追加設定されました。

これまで、2011年末に登場したトヨタの「アクア」と、2013年秋に発売されたホンダの「フィットハイブリッド」がリードしてきたコンパクトカークラスのハイブリッド車ですが、昨年末には「ノートe-POWER」や「スイフトハイブリッド」が登場し、さして「ヴィッツ」にもハイブリッド車が設定されることで、日本のコンパクトカーに新たな時代が訪れてきました。

ガソリン価格が再び上昇に転じて、これまで以上に低燃費車の需要が高まっています。これまでもハイブリッド車のシェアが右肩上がりで伸び続けてきた日本のハイブリッド車市場ですが、2017年はさらに需要が増えるとされています。

特に「プリウス」よりも価格の安いコンパクトカークラスにおいてユーザーからの要求は多く、ミニバンにおいても「シエンタ」や「フリード」などのコンパクトクラスでハイブリッド車のシェアが高まっています。

欧州のメーカーからもプラグイン機能を備えた新たなハイブリッド車が次々と日本国内に導入されていますが、かなり割高な印象があります。日本市場はハイブリッドの安価なコンパクトカーが多く存在する「ハイブリッド大国」なのですです。
「ヴィッツハイブリッド」や「アクア」、そして「フィットハイブリッド」や「ノートE-POWER」も、そのエントリー価格は170万円前後から。私たちはこれほどの低価格で低燃費のハイブリッドモデルが手に入れられる環境にあるわけです。

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居住性を比較

「ヴィッツ」を始めとするハッチバックのコンパクトカーは、限られたサイズの中で最大の空間を創出しています。それらの技術はプラットフォームが新しいモデルのほうが有利であり、発売から5年を過ぎた「ヴィッツ」は最も優れている「ノート」や「フィット」にはかないません。

全長4m未満のコンパクトカーにとって、居住空間の拡大には限界があります。「ソリオ」や「ルーミー/タンク」の様なモアスペース系が背を高くすることで空間を稼ぎ出したのは、ハッチバックタイプでは不可能な室内スペースを求めたからにほかなりません。

あえてハッチバックタイプに留まる理由は、高い重心と重量、そして空気抵抗の増加による走行性能と燃費の悪化を嫌うためです。そして、軽トールワゴンの様なデザインに抵抗がある方も多いのもコンパクトカーが根強い人気をもつ要因です。

車体(㎜) 室内(㎜) ホイールベース(㎜)
ヴィッツ 3,945
1,695
1,500
1,920
1,900
1,240
2,510
アクア 3,995
1,695
1,455~1,490
2,015
1,395
1,175
2,550
フィット 3,995
1,695
1,525~1,550
1,935
1,450
1,280
2,530
ノートe-POWER 4,100
1,695
1,520~1,525
2,065
1,390
1,255
2,600

新型ヴィッツハイブリッドの居住性

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新型「ヴィッツハイブリッド」のハイブリッドシステムでは、駆動用バッテリーをリヤシート下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間・荷室の広さを確保し、全長は3,945mmで旧型に対し60mm長くなっていますが、最小回転半径は4.5~4.7mと旧型と変わらず取り回しにも配慮しています。

全長の延長分は外観のデザインによるもので、マイナーチェンジ前と比べて室内の寸法に変わりはありません。
室内スペースに影響するホイールベースは今回の比較車中もっとも短く、「アクア」より40mm、もっとも長い「ノート」より90mmも短く、後部座席の足元スペースにはかなり不利になります。

しかし、65㎜も高さのある室内高によって「アクア」よりも広く感じられ、傾斜のゆるいフロントガラスは運転者の頭上を圧迫しないので、前席も余裕が感じられます。

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ヴィッツの値引きとリセールバリュー | 車価格.net

アクアの居住性

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「アクア」は全体に低いプロポーションのために室内は狭そうに思えますが、ロングホイールベースのおかげで外観から感じられるよりも広く感じます。ただし、「アクア」はクーペ風のデザインなので、荷物を積む機能は高くありません。 荷室は浅く、容量はコンパクトカーの中でも少ない部類になります。日常の買い物程度なら問題はないのですが、4人乗車での長距離ドライブなどでは不便を感じるでしょう。

また、「アクア」は低燃費を追及したモデルだけにフロントガラスの傾斜がきつく、前席の頭上空間がかなり窮屈になります。さらに、サイドウィンドウの下端を後ろに向けて大きく持ち上げているので、斜め後方や真後ろの視界に不満を感じるかも知れません。

「アクア」のインテリアは「ヴィッツ」より上級モデルという位置付けだったために、コンパクトカーにありがちな安っぽさはなく、シフトレバーなども奇をてらった感がなく「普通」に操作できるところには好感が持てます。

さらに上質なインテリアを求める方のために現在、上級装備の特別仕様車 「S“STYLE BLACK” 」などを設定しています。

アクアの値引きとリセールバリュー | 車価格.net

フィットハイブリッドの居住性

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「フィットハイブリッド」は「アクア」に比べて約10㎝、「ヴィッツハイブリッド」と比べても4㎝も室内高があるので、室内空間、特に頭上のスペースにゆとりがあり、全体的に開放感が感じられます。後部座席の頭上や足元も「ヴィッツハイブリッド」や「アクア」を圧倒します。

ラゲッジルームについても「フィットハイブリッド」は優れており、荷室が高く、燃料タンクを前席の下に設置したセンタータンクレイアウトなので、荷室の床が低く積載容量にも余裕があります。また、後席を畳めばボックス状の荷室になり、荷室はさらに広く使えるなど、ミニバンのようなシートアレンジが可能となっています。

これらの広い室内スペースの特徴がハイブリッドモデルにおいても同様なのが、スペースを取らない小型軽量のリチウムイオンバッテリーを採用する「フィットハイブリッド」が優位な点です。

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フィット値引き相場と交渉の進め方 | 車価格.net

ノートE-POWERの居住性

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「ノート」は、そのロングホイールベースによって、コンパクトクラスでは最も広い室内空間を持ちます。ホイールベースの差は「ヴィッツハイブリッド」に対して90mm、室内長の差は145mmもあるので同じ車幅ながらも特に後席の足元空間は比べ物にならないほど。日産車では高級セダンの「ティアナ」よりも広いと言われるほどです。

当然荷室の容量もタップリ。「ノート」はこの室内空間の広さで日産のコンパクトカーを牽引してきました。インテリアも上質なことでは定評があり、特に上級モデルの「メダリスト」は、シート地に:ジャカード織物や合皮を使った高級セダンクラスの豪華さを誇り、コンパクトカーの概念を覆す内容で、 「ヴィッツハイブリッド」や「アクア」とは異なるクラスとさえ感じられるほどです。

また、「E-POWER」の特徴として、バッテリ-の容量も少なくて済む利点があるので、通常のガソリンモデルと同等の室内スペースが確保できるのです。

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ノートの値引きとリセールバリュー | 車価格.net

燃費を比較

「ヴィッツハイブリッド」と「アクア」は同じハイブリッドシステムを採用し、その成熟度は高く、低燃費性能ではライバルと比較して一日の長があります。「フィットハイブリッド」はトヨタ勢に燃費ではやや劣りますが、小型軽量のシステムの利点を活かしています。そしてエンジンを発電のみに使用する「ノートE-POWER」は「ヴィッツハイブリッド」と「アクア」を燃費で凌ぎます。

ハイブリッド車といっても全て同じではなく、各メーカーが独自の技術を競うのが日本国内のコンパクトカー市場です。
今回比較車種には含めませんでしたが、「マイルドハイブリッド」とう簡易型のハイブリッドシステムを採用するスズキの「スイフト」も注目されるモデルとなっています。

エンジン種類 車両価格(円) JC08モード燃費
ヴィッツ 1.5ハイブリッド 1,819,800~ 34.4
アクア 1.5Lハイブリッド 1,761,382~ 37.0~
フィット 1.5Lハイブリッド 1,690,000~ 36.4~
ノートe-POWER 1.2L シリーズ式
ハイブリッド
1,772,280~ 37.2~

新型ヴィッツハイブリッドの燃費

「ヴィッツハイブリッド」のハイブリッドシステムは基本的には「アクア」と同じで、スペック等は「アクア」に準じています。
同じシステムなのに「アクア」の37.0㎞/Lより低い34.4㎞/Lという燃費は疑問かも知れませんが、「ヴィッツ」の方がほんの少し重いためで、「アクア」も10㎏以上のメーカーオプションを装備すると一気に33.8㎞/Lに落ちてしまうという微妙なさじ加減の上に成り立っているのです。ですから実際にはほぼ同じと思って間違いないでしょう。
 
「アクア」の方が「ヴィッツハイブリッド」より約5万円車両本体価格が安いのですが、この最安値グレードの「アクアS」はかなり装備を省いたモデルのため、実際に購入する際には「S」の約188万円という価格になるので、価格の差は逆転します。

ヴィッツの評価と買取・値引き・燃費情報 | 車価格.net

アクアの燃費

初代プリウスから熟成が重ねられた定評のシステムを用いる「アクア」の最高37.0㎞/Lは、2011年の発売ながらも 、次々と登場するハイブリッド車のベンチマークとなっています。

ノート 「E-POWER」の登場によってようやくクラストップの燃費ではなくなりましたが、トヨタのハイブリッドシステムである「THS-Ⅱ」+1.5Lアトキンソンサイクルエンジンの組み合わせと、居住性能を犠牲にしてでも空気抵抗を減らしたボディによって絞り出された37.0㎞/Lという燃費は今でもトップクラスであることは間違いなく、ハイブリッド専用車種としての存在は大きなものになっています。

アクアの評価と買取・値引き・燃費情報 | 車価格.net

フィットハイブリッドの燃費

36.4㎞/Lの燃費性能を誇る「フィットハイブリッド」は、1.5Lエンジンにモーターを内蔵した7速DCTとリチウムイオンバッテリーIPUを組み合わせたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD「アクア」の37.0㎞/Lにせまる低燃費を実現しています。

トヨタ製ハイブリッドシステムとも大きな違いは積極的にエンジンを回すことで、モーターはそのアシストとしていることです。これは「ヴィッツハイブリッド」や「アクア」よりも約30psもパワフルなエンジンであることからもその性格が解ります。そのため、燃費性能ではあと一歩「ヴィッツハイブリッド」や「アクア」に届いていませんが、比較車種中唯一の4WD車も29.0㎞/Lという燃費性能を得ています。

フィットの評価と買取・値引き・燃費情報 | 車価格.net

ノートE-POWERの燃費

「アクア」どころか「プリウス」まで追い抜く販売台数を記録した日産の「ノート」は、昨年11月に追加設定されたe-POWERと呼ばれるシリーズ式ハイブリッド車の低燃費37.2㎞/Lがその中心であることは間違いありません。

エンジンは発電のみに利用し、走行はモーターのみでEVと同じような走行が出来、しかも充電スポットを気にする事
が無いという、EVの「リーフ」の欠点を払拭した新しいEVと言えます。通常のハイブリッド車の様に発進時にモーターで一定速度まで走行し、速度が上がったり、アクセルを踏み込むとエンジンがアシストするのではなく、頻繁にエンジンが作動して充電するので、バッテリ-の容量も少なくて済む利点があります。

ただし、37.2㎞/Lという燃費性能はエアコンも装備されない「S」グレードのみのもので、実際に購入される車種では34.0㎞/Lであることは知っておいた方が良いでしょう。

ノートの評価と買取・値引き・燃費情報 | 車価格.net

走りを比較

燃費性能が横並びであっても、走りの性能こそ、各車が異なる部分と言えるでしょう。今回の比較では「ヴィッツハイブリッドと「アクア」のトヨタ式ハイブリッドシステムと、「フィットハイブリッド」のホンダ方式、そして「ノートe-POWER」のシリーズ式ハイブリッドの比較となります。

コンパクトカーの中でも動力性能が高いハイブリッド車は、燃費だけではなく走りにも魅力があります。単に燃費が良いだけでは、30~40万円もの価格上昇分は納得できませんが、それに見合うだけの走行性能があるからこそ多くの人が購入に踏み切るのです。

エンジン種類 最高出力L
kw(ps)/rpm
最大トルクL
N・m(kgf・m)/rpm
ヴィッツ 直列4気筒1.5L
ハイブリッド
54(74)/4,800
+45(61)
111(11.3)/3,600~4,400
+169(17.2)
アクア 直列4気筒1.5LL
+ハイブリッド
54(74)/4,800
+45(61)
111(11.3)/3,600~4,400
+169(17.2)
フィット 直列4気筒1.5LL
ハイブリッド
81(110)/6,000
+160(16.3)
134(13.7)/5,000
+22(29.5)
ノートe-POWER 直列3気筒1.2LL
シリーズ式ハイブリッド
70(95) 80(109)/3,008~10,000

新型ヴィッツハイブリッドの走り

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「ヴィッツ」はコンパクトなボディでキビキビ走るのが魅力で、けっしてスポーティーな走りや高速走行が得意というわけではありませんが、市街地走行であれば非常に運転しやすいのも特徴です。

「ヴッツハイブリッド」は、そんな「ヴィッツ」にモーターによる大きなパワーが加わります。「アクア」と同じパワーユニットを搭載しますが、決定的な違いはガソリンの1.0l車と1.3L車が存在することにより、その違いが分かりやすいということなのです。同じ車体に51kw/92N・mの非力な1.0Lエンジンであっても実用十分であるのに、ほぼ同じ力の1.5Lエンジンにプラス45kw/169N・mというモーターの力が加わるのですからその差は大変大きなものになり、性格はまったく別物と言っていいほど変わります。

キビキビした走りに倍以上のパワーとトルクが加われば、これまでのファミリーカーもスポーツハッチに大変身というわけです。「ヴィッツは走りが良い」というイメージがなかったものが「ヴィッツの走りはいい!」となるはずです。

お勧めは16インチアルミホイールやスポイラーが装備される「スポーティーパッケージ」ということになるでしょう。

アクアの走り

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地上高をアップさせたクロスオーバー風グレード 「X-URBAN」が人気を集めるなど、低燃費以外の要素も盛り込んできた「アクア」は、 最高出力74PSのエンジンとモーターの出力61PSという大きなモーターパワーを備えるシステムなために、走行性能も優れています。

「アクア」は乗り心地が少し硬めですが操舵感はダイレクトで、「フィットハイブリッド」に負けず、スポーティーに走れるのです。 最近ではその意外に走りもいということからスポーツ仕様の「G`S」などを設定して、標準車に飽き足らないユーザーを引き付けています。

もちろん街乗りで使うには、まったく不満のないレベルになっており、「ヴッツハイブリッド」との選択において悩まれることでしょう。

フィットハイブリッドの走り

「アクア」を研究し尽くして現れたのが「フィットハイブリッド」と言ってもいいでしょう。7速DCTにモーターを組み合わせ、ホンダらしいダイレクトでレスポンスに優れたモーターパワーが上乗せされた走りは、「ヴッツハイブリッド」や「アクア」よりもエンジン主体のイメージが強いのも特徴です。そして比較車種中唯一、4WD車の設定があることは「フィットハイブリッド」の大きな魅力となり、より多くのユーザーがハイブリッド車を購入することができます。

モーター出力は30ps弱。「アクア」は、モーター出力が60ps強と、その性格はまったく異なります。「フィット」は速度が10km/h程度で、エンジンにバトンタッチし、DCTでこまめに変速をして、エンジンが最も効率良く回れる領域を探り出す方法です。

7速ATのDCTは、メリハリのある変速が行え、高速や坂道でもパワー不足に感じることはないはずです。

ノートE-POWERの走り

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他のハイブリッド車と異なり、発進から停止までモーターのみで走行する「ノートe-Power」は、最大トルク254Nmで、これはまさにEVの「リーフ」とまったく同じパワーとトルクであり、通常のガソリン車なら3.0L並みといってもいいほどです。その力で1,200㎏ほどの車重のボディを引っ張るのです。しかもモーターの特性上、走りはじめにこのトルクが出るので数値以上の加速感が実感できます。

「ノーマルモード」、「ECOモード」、そして「Sモード」と使い分けることができ、「ECOモード」と「Sモード」では電気の回生量を増やすためにアクセルを離すと大きな減速Gがかかり、上手く使いこなせば停止直前までブレーキを使わなくても通常の走行が可能になります。

よりスポーティーさを望むなら専用の内外装とチューニンングされた足回りを持つ「E-powerNISMO」がお勧めです。

安全装備を比較

コンパクトカーとはいえ170万円を超える車種ですから、安全装備は必須条件となってきます。軽自動車でも自動ブレーキの装着はあたりまえである以上、このクラスではさらに進んだ「先進運転者支援システム」が必要となってきます。

安全装備が車選の最優先事項になっているので、燃費のわずかな差よりも、ユーザーの注目度も高いため、販売に直接影響を及ぼす結果になります。トヨタを始め各種安全装備をパッケージで設定するのが主流で、日産はこの点でややわかりづらい設定になっています。

新型ヴィッツハイブリッドの安全装備

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マイナーチェンジされた「ヴィッツ」の安全性能については、従来から設定されているの衝突回避支援パッケージ「トヨタ・セフティセンス C」に加えて、「ヒルスタートアシストコントロール」を全車標準装備し安全運転をサポートします。

「ヴィッツハイブリッド」では「トヨタ・セフティセンス C」が「F」グレードを除き全車に標準装備され、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)& SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席) は43,200円のメーカーオプションとなります。

アクアの安全装備

「ヴィッツハイブリッド」同様にトヨタのコンパクトカー向け衝突回避支援パッケージの「トヨタ・セフティセンス C」が「L」「S」以上のグレードに装備され、「L」「S」には54,000のメーカーオプションが用意されている。「ヒルスタートアシストコントロール」は全車標準装備されています。

フィットハイブリッドの安全装備

「フィットハイブリッド」には「シティブレーキアクティブシステム」を「前席用i-サイドエアバッグシステム」「サイドカーテンエアバッグシステム」とあわせて、「あんしんパッケージ」としてタイプ別設定しています。

ノートE-POWERの安全装備

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「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」、そして「スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)」などがタイプ別に設定されています。

コンパクトハイブリッド車のまとめ

比較車種のどれをとっても常に上位の売れ行きを占めるため、売れるだけの理由があります。それは燃費と居住性、走行性能さらに安全性能です。同じクラスのハイブリッド車であっても、それぞれの強みを生かす異なるアプローチで試乗をにぎわすコンパクトカーは、ユーザーにとって選択肢が多く悩むところです。

新登場した「ヴィッツハイブリッド」が「アクア」のように多くのユーザーに受け入れられるか注目したい2017年です。

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