新型CX-5とライバルSUVを徹底比較(エクストレイル・ハリアー)

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SUV市場について

なぜSUVが新車市場をにぎわす存在になったかといえば、これまでは日常の足としてのコンパクトカー、ロングドライブで快適なセダン、悪路を走るならSUVと、使用頻度によって車の種類を選んでいたユーザーが、全ての用途を一台で、叶えてくれる車種を求めた結果ではないでしょうか。

道を選ばない全天候型で日常の足からアウトドアまでこなす存在のクロスオーバーSUVは、このような車に対する多岐に渡る要求を受け止めてくれる存在なのです。

これらの要求にこたえるクロスオーバーSUVは、国内においてはフルモデルチェンジされることが発表されたマツダの「CX-5」、トヨタの「ハリアー」、そして日産の「エクストレイル」などのミドルクラスのクロスオーバーSUVになります。

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新型CX-5の特徴

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マツダは12月15日に主力クロスオーバーSUVの「CX-5」を5年ぶりにフルモデルチェンジし、2017年2月2日に発売することを発表しました。

新型「CX-5」はプラットフォームやパワーユニットなど、多くを現行モデルのキャリーオーバーとしながらも、エクステリアは、“REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ”というデザインコンセプトにより現行モデルよりも全高を低く、フロントフェイスをシャープに仕上げた造形となっています。

パワーユニットは現行モデルと同じ2.2Lのクリーンディーゼルと、2.0Lと2.5Lのガソリンの3タイプです。

今年から随時各車種に展開している新技術の「Gベクタリングコントロール」やマツダ車では初となる、追従機能をもった「クルーズコントロール」も採用しています。

居住性を比較

最新型ということもあり、「CX-5」の居住性は比較車種の中ではもっとも優れていると言えるでしょう。
以前のSUVといえば、ボディが重くて乗り心地や乗降性など居住性には満足できない部分が多かったのですが、乗用車のプラットフォームを利用するクロスオーバーSUVの登場で、乗り心地も良く、居住空間と荷室も広いことが当たり前となり、今ではユーザーも居住性の悪いSUVは選択肢から真っ先に外す傾向にあります。

SKYACTIV D-2.2 SKYACTIV G-2.5 SKYACTIV G-2.0
全長
全幅
全高(㎜)
4,545
1,840
1,690
4,545
1,840
1,690
4,545
1,840
1,690
室内長
室内幅
室内高(㎜)
1,890
1,540
1,265
1,890
1,540
1,265
1,890
1,540
1,265
ホイールベース(㎜) 2,700 2,700 2,700
エクストレイル ハリアー フォレスター
全長
全幅
全高(㎜)
4,640
1,820
1,715
4,720
1,835
1,690
4,610
1,795
1,735
室内長
室内幅
室内高(㎜)
2,005
1,535
1,270
1,965
1,480
1,220
2,095
1,540
1,280
ホイールベース(㎜) 2,705 2,660 2640

CX-5の居住性

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「CX-5」の居住性は、北米を中心に海外での利用を考慮しただけあって、その余裕ある横幅など大柄なボディによって得られる広々とした空間が特徴になります。

フロントシートのサイズにも余裕があり、人間工学に基づいた着座姿勢を基本として、ロングドライブもゆったり過ごせる室内空間を追求しています。

前席はセンターアームレストとドアアームレストの高さを合わせることで、左右のバランスがいい自然な着座感が得られ、後席ではリクライニング機構を採用したことにより快適な乗り心地になり、シートを立体的な形状に造りこんだ結果、床と座面の間隔も十分に確保出来ています。

その他インパネの造形などはシンプルで見た目の高級感には少し乏しいのですが、質感に不満はなく水平基調に配置されたことで操作性も良く、ゴチャゴチャした意匠を配し、無理やり高級感を追い求めないセンスの良さもうかがえます。

新型での変更点

ダッシュボード上部に装着されていたセンターディスプレイは、新型「CX-5」からフロントガラス照射タイプとなり、より多くの情報を扱いながらも迷わず確認・操作でき、安全に運転に集中できるようになっています。

ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置でより快適に操作できるよう、前方に伸ばしたアームレストを従来より7㎝高い位置に設定しています。

CX-5の値引きとリセールバリュー

エクストレイルの居住性

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エクストレイルの室内の特徴は、シートと居住空間や荷室の床に防水加工を施しており、汚れを気にせず乗り込めて、清掃も簡単にできるなど、アウトドアライフといったSUVの性格に合った配慮がされています。

フロントシートは、バックレストが背骨に沿って湾曲するように設計されており、体に馴染みやすくシートに包まれた感覚で座り心地も良いのですが高級感には乏しく、操作性の良いスイッチ類や視認性に優れたメーターといったことも含めて機能性重視のインテリアになっています。
しかし、これをして居住性が悪いということにはならず、アウトドア志向の強い人にとって「エクストレイル」は、他に代えがたい優れた居住性能を持ったSUVと感じるはずです。
「エクストレイル」には7人乗りの3列目シートがありますが、3列目のシートはシートの寸法も硬さも短距離移動用の補助席と思った方が良い程度であり、このサイズの全長では無理やり感があります。

エクストレイルの値引きとリセールバリュー

ハリアーの居住性

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「ハリアー」の室内は「エクストレイル」とは真逆の雰囲気になり、インパネやドアトリムは革風に仕上げられステッチも入り、標準装着されるシートには合成皮革も使われているなど国内専用車種だけあって、乗り込めばすぐに感じられるわかりやすい「高級感」があります。

室内スペースは、全長のわりにホイールベ―スが短いために長さが足りず、ライバルと比べて後席足元の余裕は少なめです。

「ハリアー」は「クラウン」のSUV版というくらい豪華な内装ですが、実際にそういった代替ニーズも多いので、「クラウン」クラスに負けない質感と装備を持たせることが主眼とされています。

SUVで長距離クルージングを楽しみたいと言う人には最適の空間になります。

ハリアー値引き交渉と下取り相場

居住性の解説

SUV各車の居住性はファミリーカーとして使用しても十分に満足できるレベルで、SUVならではの頭上空間の余裕と、アイポイントが高いといった開放感もあるので、コンパクトカーやセダン以上に快適です。

さらに最近のSUVは床が低めでシートの着座位置も乗り降りしやすく、実用性も高く、なおかつ野生味のあるエクステリアで趣味性と実用性の両立が可能というわけです。

外観だけでなく室内の造り方にもその車のキャラクターが鮮明に分かれており、アウトドア志向かティ派かということで好みが大きく分かれます。

燃費を比較

今回比較したSUVの中ではハイブリッド車を設定する「エクストレイル」と「ハリアー」の燃費が最も良いのですが、「CX-5」のクリーンディーゼル車もそれほど大きな差にはなっていません。

重量のかさむSUVにおいて燃費の悪化はさけられませんが、少しでも燃費の良い車種を求めるのはジャンルを超えた要求になっています。

なお、SUVの燃費といえば、トヨタには「C-HR」という低燃費の次世代型SUVが加わりましたが、今回はフルモデルチェンジされる「CX-5」を軸に比較するため「C-HR」や「ヴェゼル」などのコンパクトクラスのSUVは比較車種として外しました。

SKYACTIV D-2.2 SKYACTIV G-2.5 SKYACTIV G-2.0
車両価格(円) 2,775,600~ 2,689,200~ 2,462,400~
JC08モード燃費 17.2~18.4 14.6~14.8 16.0
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD
  エクストレイル ハリアー フォレスター
車両価格(円) 2,238,840~ 2,797,714~ 2,149,200~
JC08モード燃費 15.6~16.4 14.8~16.0 13.4~16.0
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 4WD
  エクストレイル
ハイブリッド
ハリアー
ハイブリッド
フォレスターXT
ターボ
車両価格(円) 2,609,760~ 3,713,143~ 3,128,760
JC08モード燃費 20.0~20.6 21.4~21.8 13.2
駆動方式 2WD 4WD 4WD 4WD

CX-5の燃費

「CX-5」のラインナップの中でもっとも燃費が良いのは2.2Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV D- 2.2」の2WD車で、JC08モード燃費率18.4㎞/Lになります。

1,600㎏の車重に対してこの燃費は驚異的であり、緻密な燃料噴射を行うマルチホールピエゾインジェクター、や理想的な燃焼を促すエッグシェイプピストンなどによって低圧縮比「SKYACTIV14.0を実現した結果優れた燃費性能を発揮しています。

加えて経由を利用するための燃料費の安さや、クリーンエネルギー補助金なども考慮すると、ハイブリッド車以上に毎月の経費を節減できるはずです。

ディーゼルエンジンばかりに注目が集まる「CX-5」ですが、実はガソリンエンジンの「SKYACTIV G2.0」「SKYACTIV G2.5」も高圧縮比13.0によって軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジンなのです。

また、4WDシステムの「i-アクティブ」は燃費性能にも貢献しており、特に2.5Lガソリン車では2WDと4WD車に燃費の差はほとんどありません。

CX-5の評価と買取・値引き・燃費情報

エクストレイルの燃費

「エクストレイル」にはガソリン2.0L車とハイブリッド車がありますが、燃費の差は少なく4.2㎞/Lです。

「エクストレイルハイブリッド」はエンジンの出力が2.0Lガソリン車と同じで、積極的にエンジンを回して走るシステムになっていて、燃費性能をだけでみると思ったほどの効果は期待出来ません。

注目すべきは4WD車の燃費で、「エクストレイルハイブリッド」は2WDと4WDに燃費の差がほとんどありません。
また、2.0Lガソリン車の場合も差は1.0㎞/L以下であり、「エクストレイル」が採用する「ALL MODE 4×4」や軽量ボディが要因となっていると思われます。

もし4WDでSUV選びをするのなら、各車の4WD同士の燃費比較をすると良いのではないでしょうか。

エクストレイルの評価と買取・値引き・燃費情報

ハリアーの燃費

JC08モードの数値だけ見れば、21.4㎞/Lの「ハリアーハイブリッド」は、「CX-5 」のクリーンディーゼル車を上回りますので、モーターによる走行およびアシストと、回生のうまみを引き出す運転をすればかなりに実燃費も期待出来るでしょう。

しかし、「ハリアーハイブリッド」はトヨタのハイブリッド車の中では古い部類のシステムであり、2.4Lエンジンと前後のモーターによる4WDの走行性能は魅力的でも、燃費性能としては最新の「プリウス」や30.2㎞/Lの「C-HTR」のようにライバルとの燃費の差は大きくはなっていません。

2.0L車の燃費は2WD車こそライバル各車と同レベルですが、4WD車は車両重量がライバルよりも約100㎏重い重量が影響し、大きく落ち込むのが欠点です。

ハリアーの評価と買取・値引き・燃費情報

燃費の解説

意外なことにハイブリッドで好燃費を追求する運転は難しく、効率的に回生を引き出す運転は技術を要しますし、頻繁にストップ&ゴーを繰り返す街中では問題が無くても、郊外や高層走行では低燃費を意識するとせっかくのモーターパワーも味わえません。

その点、クリーンディーゼルエンジンは高速走行を楽しんでも良好な燃費をストレスなく期待出来るので、距離を多く走る人に支持されるのです。

「プリウス」や「アクア」のような車であればハイブリッドが最適でも、重量があり空気抵抗も大きいSUVとなると、他の選択肢が有利となるケースがあります。

走りを比較

「CX-5」を始めとする今回の比較車種は、クロスオーバーSUVというジャンルは同じでも似たところがまるでなく、肝となるパワートレーンがまったく違うのですから個性全開の比較になります。

SUVの走りといっても、何も不整地や積雪路を全開で走り比べるわけではありません。

日本国内の道路事情であれば、安全運転に徹するならSUVでなくてもFF車で十分走れるのです。

しかし、わざわざセダンやハッチバックより割高な代金を支払ってもSUVを求める理由は、どれだけ秘めた力があるのかが大きな魅力だからです。

その意味では「CX-5」のビッグトルクや、4WD車の走破性能は重要なポイントになります。

この辺が第一に燃費性能を重視する一クラス下のコンパクトSUVと、「CX-5」クラスとの大きな違いなのです。

SKYACTIV D-2.2 SKYACTIV G-2.5 SKYACTIV G-2.0
エンジン型式
排気量
直列4気筒
ディーゼル・2,188
直列4気筒
ガソリン・2,488
直列4気筒
ガソリン・1,997
最高出力
kw(ps/rpm)
129(175)/4,500 140(190)/6,000 114(155)/6,000
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
420(42.8)/2,000 251(25.6)/3,250 196(20.0)/4,000
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD
車両重量(㎏) 1,600~ 1,540~ 1,510~
ミッション 6EC-AT 6EC-AT 6EC-AT
  エクストレイル ハリアー フォレスター
エンジン型式
排気量(cc)
直列4気筒
1,997
直列4気筒
1,997
水平対向
4気筒・1995
最高出力kw(ps)/rpm 108(147)/6,000 111(151)/6,100 109(148)/6,200
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
207(21.1)/4,400 193(19.7)/3,800 196(20.0)/4,200
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 4WD
車両重量(㎏) 1,440~ 1,560~ 1,450~
ミッション エクストロニック
CVT
Super CVT-i リニアトロニック
  エクストレイル
ハイブリッド
ハリアー
ハイブリッド
フォレスターXT
ターボ
エンジン型式
排気量(cc)
直列4気筒
1,997
直列4気筒
2,493
水平対向
4気筒・1998
最高出力
kw(ps)/rpm
108(147)/6,000  112(152)/5,700 206(280)/5,700
モーター 30(41) 前105(143)/後50(68)
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
207(21.1)/4,400 206(21.0)/4,400-4,800 350(35.7)/2,000-5,600
モーター 160(16.3) 前270(27.5)/後139(14.2)
駆動方式 2WD 4WD 4WD 4WD
車両重量(㎏) 1,570~ 1,750~ 1,610
ミッション エクストロニック
CVT
電気式
無段変速機
スポーツ
リニアトロニック

CX-5の走り

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「CX-5」の人気はクリーンディーゼルエンジンの存在があってこそ。

2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンもありますが、「CX-5」を検討するユーザーで予算さえ許すなら間違いなくクリーンディーゼル車を選ぶはずです。

ユーザーの多くが選ぶ「SKYACTIV-D 2.2」クリーンディーゼルエンジンは、コモンレール式直噴で高性能な大小2つのターボを使い分ける2ステージ式でエコ&クリーン、しかも走りが楽しいパワーユニットとして日本でも広く認知されるようになりました。

中でもマツダのクリーンディーゼルが成功したのは、エコでクリーンだけではなく「走りの気持ちよさ」を強くアピールしたマツダの「走り」に根ざした戦略でしょう。

「SKYACTIV-D 2.2」を積む「CX-5」のXDグレードは、わずか2000回転でガソリン4.0L並みの42.8kgmのビッグトルクのピークに達っし、1,600㎏を超える車体であっても、胸のすく加速を味わう事が出来ます。

どうしてもディーゼルに抵抗を感じる人や予算に限りがある人向けには、ガソリンエンジンの2.5L、2.0Lが用意されます。

ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」は、高圧縮比13.0の高効率直噴ガソリンエンジンで、リニアな応答性を徹底追求した走りを実現しています。

さらに、「Gベクタリングコントロール」を全車に装備。

「Gベクタリングコントロール」は、エンジンの駆動トルクを変化させ、4輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術です。

また最新の4WDシステム「i-アクティブAWD」は、路面状況をいち早く予測して駆動力を積極的に自動制御します。

エクストレイルの走り

IMGP1360

「エクストレイル」の直噴化により熱効率を高めた2.0Lエンジンは、排気量の割に実用回転域の駆動力が高く実用的には満足できるレベルです。

しかし、ハイブリッド車はそれにプラスされるモーターのパワーとトルクが加わることで、高い走行性能を発揮することは明らかです。

「エクストレイルハイブリッド」のシステムは、エンジンも積極的に駆動するので燃費は今一つですが、エンジンとモーターとが最高のバランスで駆動力を高めてくれます。

「エクストレイル」の4WD車に採用される「ALL MODE 4×4」は、悪路や雪道など滑りやすい路面でも安定した走りを可能とするために、走行状況に応じて前後トルク配分を切り替えます。

最近のクロスオーバーSUVとしては珍しくオフロード性能を中心にアピールする「エクストレイル」ですから、やはり4WDがかかせないでしょう。

ハリアーの走り

IMGP2354

2.0Lエンジンでも実用性に不満はないが、「エクストレイル」同様に「ハリアー」もハイブリッドの走りが光ります。

152psのアトキンソンサイクル2.5Lエンシ゛ンと、前後2つのモーターを組み合わせた「E‐Four」と呼ばれるハイブリッド4WDシステムのシステム出力は197psに達し、最新のトヨタ製ハイブリッド車とは異なる走行性能が味わえます。

ハイブリッドならではのスムーズかつ静寂な走りを特徴としますが、高速走行や山道の登坂路ではエンジンとモ-ターが迫力ある加速を見せます。

走りについての解説

車両重量のあるSUVの走りは、スポーツカーと異なりパワーユニットのトルクがものをいいます。

その意味では「CX-5」のディーゼルエンジンかハイブリッドということになり、ユーザーが馴染みやすいハイブリッドを採用する「ハリアー」や「エクストレイル」が優勢のようです。

しかし、それはディーゼルの魅力を知らないからということが大きく、一度体験したらユーザーの考えは一変するかも知れません。

また、パワーユニット以外に走りを支えるのがボディ剛性や足回りの性能であり、重心が高いSUVならではの性能が求められます。

その点では最新の「CX-5」に分があり、「エクストレイル」も高性能を武器にしています。

CX-5とライバルの徹底比較まとめ

今大人気のSUVですが、よく言われるような単なるブームではなく、ユーザーの生活に根付いた存在になっています。

走行性能、デザイン、燃費、居住性、使い勝手という全てを兼ね備えてくれそうなSUVは、ステータスとかファッションになり始めた車を一気に道具という位置に引き戻してくれました。

最近の異常気象や自然災害がもたらす桁違いの豪雨をニュースなどで目のあたりにすると、今まで選択肢になかったSUVが、次の車選びにおいて重要な候補になるのも自然な流れなのかも知れません。

だとすると、走行性能、デザイン、燃費、居住性、使い勝手に加えて「安心感」という項目も加える必要がありそうです。

注:CX-5の画像はマツダより許諾を得て掲載しております。

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