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うっかり日焼け対策!保湿や美白でアフターケアを万全に

日焼け止めを塗るのを忘れていたり、急用で長時間外出する羽目になった…そんなうっかり日焼けの影響を緩和するには、アフターケアが肝心!

うっかり日焼けは放置厳禁!

基本のアフターケアとスペシャルケアで対処を

紫外線による肌へのダメージを最小限に抑えるには、事前の対策が肝心です。

でも、毎日完璧に準備するのも大変ですよね。

あなたもつい対策を怠ったことはありませんか?
日焼け対策に手を抜いてしまったら、アフターケアで挽回しましょう!

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日焼け後に実践したいアフターケア

日焼けには赤くなるサンバーン、黒くなるサンタンがあります。

いずれも軽度であればセルフケアで回復しますが、痛みが強い、水ぶくれや炎症がある、吐き気や頭痛などを伴う場合は早急に医療機関を受診してください。

ここではセルフケアで改善が見込める場合の、軽度の日焼けに対するアフターケアを解説します。

【冷却や保湿で肌をいたわる】

痛みやほてりがある場合、まずは流水や水風呂などで日焼け部分を冷却します。

その後クリームやローションなどを使って保湿し、日焼けによって傷つきやすくなっている肌をいたわってあげましょう。

なるべく低刺激、ノンアルコールタイプのもので保湿し、肌が回復してくれば普段通りのスキンケアに戻します。

【美白成分で色素沈着対策を】

ビタミンC誘導体や4MSK、プラセンタエキスなど美白成分の含まれるケア用品を取り入れましょう。

特に肌が黒くなるサンタンの場合はメラニンの働きが活発なため、それを抑える成分が効果的です。

美白成分の中でも、ビタミンC誘導体はできたシミに効果があると言われる成分。

日焼けのアフターケアに適しているので、ケア用品選びのポイントにしてくださいね。

【内側からの日焼け対策】

紫外線を浴びると活性酸素が増加し、肌細胞を傷つけます。

これが肌老化を早め、多くのトラブルの元に。

活性酸素の働きを抑える抗酸化物質を補給し、紫外線の影響を緩和させましょう。

ビタミンCやEのほか、植物に含まれるフィトケミカルなどがおすすめです。

特にトマトに含まれるリコピンは強力で、その摂取に有効なトマトジュースは飲む日焼け止めとも称されます。

【ターンオーバーを促進するケア】

日焼けして黒くなった肌は自然に元に戻ります。

これは肌が絶えず生まれ変わる“ターンオーバー”のおかげ。

しかし、ケア不足や生活習慣の乱れでターンオーバーが乱れると、日焼けの回復にも時間がかかってしまいます。

ターンオーバーは正しいスキンケアとともに、栄養補給や睡眠が肝心です。

日焼けによる痛みやほてりが静まったら、正しいスキンケアで肌機能を維持。

肌代謝を促すビタミンA、B、Cとタンパク質をしっかりと摂取し、熟睡できる環境を整えましょう。

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スペシャルケアで日焼け後のアフターケアを強力に

日焼けによるヒリヒリやほてりが完全に収まれば、普段通りのスキンケアに戻していきます。

でも、普通のケアだけでは心配ということはありませんか?少しでも紫外線の影響を残さないために、スペシャルケアでお肌の回復力をもっと高めてあげましょう。

【パックで高保湿&美白】

普段は保湿パックを使わないというあなたも、うっかり日焼けをしてしまったら活用すると良いかも。

日焼けで厚くなった皮膚を柔軟にし、有効成分の浸透を促します。

さらに美白成分入りならより効果的。

夜のケアに取り入れて、万全のアフターケアにしてください。

【イオン導入で美白成分をしっかり浸透】

誘導体化されたビタミンは浸透が良くなっていますが、それでも角質層までです。

シミの元となるメラニンは、もっと奥深くで働いています。

その影響を緩和する為に活用したいのが、イオン導入器。

家庭用の美顔器としても人気が高く、肌深部まで有効成分を届けるのに役立ちます。

美白に有効な成分との併用で、日焼けによる影響を抑えましょう。

ただしイオン導入器は微弱電流を使って浸透を良くさせる方法。

日焼け直後の肌には刺激になる為、日焼けによる炎症や痛みが完全に収まり通常のスキンケアができるくらいに回復してから使用してください。

うっかり日焼けはアフターケアで乗り切ろう

つい油断して日焼けするのは、誰しも経験があるはずです。

もちろん事前の対策はとても重要ですが、バッチリ対策をしていても紫外線の影響をゼロにすることは不可能でしょう。

うっかり日焼けだけでなく、特に紫外線を長時間浴びた日にはアフターケアを万全に。

迅速・柔軟な対応で、紫外線の強い季節を乗り切ってくださいね。

参考サイト

まだ間に合う!夏の日焼けによる肌荒れ対策! Doctors Me(ドクターズミー)

【医師監修】日焼けをしっかりアフターケア | スキンケア大学

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プライバシーポリシー

 - 肌荒れ・肌トラブル ,

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

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