美容って何だろう

      2016/12/09


たるみ防止の「美鼻エクササイズ」と鼻が大きくなるNG習慣

 加齢によってたるんでくる顔のパーツを思い浮かべてください。口元や目元、頬、顎・・・定番のこれら以外に忘れがちな「鼻」も同じくたるむパーツなのです。

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 顔の中心にあって存在感の大きなパーツといえば「鼻」ですね。

高さや形、大きさなどコンプレックスを抱えている人も多いであろうパーツの一つ。

メイクでも高さや小鼻の大きさをごまかしたりできますが、目ほどは大きな変化が出しにくいパーツと言えます。

そんな鼻ですが他のパーツと同様に、加齢によってたるんで形が崩れてしまうのだそう。

また、日常的に行っている行為によっても鼻を無駄に大きくしてしまったり、形を悪くしてしまうものがあるようです。

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鼻の形や大きさを悪くする習慣とは

 基本的に鼻の穴に何かを入れるという行為が小鼻を広げ、鼻を大きくしてしまう要因になるようです。

まずは鼻に指を入れるという行為。

人前ではしないという方も、一人になるとこっそり指で鼻をホジホジ・・・身に覚えはありませんか?鼻の中が気になるのは仕方ないですが、やはりやめたほうが良さそうです。

特に習慣的になっている人は要注意。

小鼻が大きくなりすぎて“団子鼻”になってしまう可能性もあるようです。

鼻に異物が入って気になる際は、必ず鼻をかんで出すよう心掛けましょう。

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 鼻血などが出た際に、鼻の穴にティッシュを詰めて止血するという人は多いのでは?このティッシュを詰める行為も指同様、鼻の穴を広げる行為になってしまいます。

では鼻血が出た際にはどのように対処するのかというと、外から触って骨がない柔らかな小鼻の部分を指でつまんで圧迫するのが良いようです。

圧迫時間の目安は15分程度。

ちなみにティッシュを詰める行為には直接的な止血効果はないそうなので、どのみち辞めた方が良いでしょう。

 そのほか鼻が詰まった状態を放置しておくのも形を悪くすることに繋がるそうです。

基本的に鼻の中に異物などがない状態をキープするのが美鼻を保つ秘訣のようですね。

こうしたNG習慣を避けるとともに、鼻のたるみを抑制するエクササイズも取り入れれば更に効果が期待できそうです。

早速そのエクササイズもご紹介します。

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美鼻のためのエクササイズ

 まずは片方の鼻の穴を指で押さえて塞ぎ、もう片方の鼻で空気を吸って口から吐き出します。

これを左右で各5分ずつ。

必ず口で息を吐くこともポイントのようです。

鼻だけでやってしまうと逆効果なようなので気をつけてください。

 次は手指を使わずに行うエクササイズ。

何も使わずに鼻の穴を閉じ、鼻全体を小さくすぼめるよう意識して鼻周辺の筋肉に力を入れます。

そして元に戻す。

ここまでを1セットとして10回繰り返しましょう。

鼻から勢いよく息を吸ってすぼめ、吐く際に元に戻す、という感じになるでしょう。

これが上手くできない場合は鼻の周りの筋肉が衰えている可能性があるようです。

たるみやすく鼻の変形が起こりやすいと考えられるので、このエクササイズで鍛えることを意識してみてください。

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 こちらはちょっと難しい小鼻の引き締めエクササイズ。

小鼻の両横の皮膚を人差し指で外側開きます。

その状態で鼻の筋肉に力を入れて、やや斜め下方向に動かすよう意識しながら筋肉を動かします。

指の開きに抗うようなイメージでやると良いようです。

鼻の筋肉の動きが指で察知できたら力を抜きます。

ここまでを1セットで30回。

慣れれば倍の回数を繰り返すと良いようです。

 鼻周辺の筋肉は普段意識して使うことはあまりない部位になります。

そのためエクササイズといっても慣れるまでに苦労する人が多いでしょう。

鼻以外の筋肉に力が入らないよう、顔の真ん中に意識を集中させて行うイメージトレーニングが必要になりますね。

指で筋肉の動きを確認しながら行うのも、コツを掴むのに有効なようです。

 普段使わない筋肉だからこそ意識して鍛えてあげる必要がありますね。

エクササイズを頑張っても鼻を大きくする習慣が抜けなければ意味がないので、双方併せた上で美鼻実現に取り組みましょう。

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プライバシーポリシー

 - フェイスケア ,

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

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